仮想通貨

仮想通貨って何?っていう人がたった10分で理解できる

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仮想通貨って何?

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現在、仮想通貨は世界中に少しずつ認知されているというのが実感です。2年前や3年前は本当にただの怪しい商材のような印象を世間は受けていました。やっと2016年になり仮想通貨とは電子マネーとは違いバーチャル世界の通貨と認知され、日本では公共料金の支払いで初めてビットコインが用いられたり、ビットコイン専用のATMが設置されたりと周知はされてきているようです。

仮想通貨とは?

海外では

ヨーロッパ中央銀行は2012年に仮想通貨を「未制御だが、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー」と定義付けた。米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)は2013年に仮想通貨を「本物のお金」の対義語と位置づけ、どの司法組織においても法定通貨としての価値を持たないものとして、ガイダンスを発表した。さらに2014年、欧州銀行監督局は仮想通貨を「デジタルな価値の表現で、中央銀行や公権力に発行されたもの(不換紙幣を含む)でないものの、一般の人にも電子的な取引に使えるものとして受け入れられたもの」と定義付けた。

出典:Wikipedia

どんどん認知されて行っていることがわかりますね。逆に日本はどうでしょうか?

日本では2016年に成立した新資金決済法の下では、「仮想通貨」は「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義されている。

出典:Wikipedia

一応通貨として認めたということになります。

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。 仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

出典:仮想通貨とは – bitFlyer

簡単に言うと国が発行していない通貨ってことになります。

なぜここまで急激に認知が始まったのか?

このページを見ている初心者の方は疑問に思うと思います。もちろんいろいろな紆余曲折があったとは思いますが、皮肉にも一番ビットコインが有名になったのはMTGOX(マウントゴックス)の社長が逮捕された時じゃないでしょうか?

マウントゴックス

この会社がビットコインを28億円もハッキングで盗まれて倒産を申請しこの社長が横領などの罪で逮捕された時です。

これが逆にビットコインっていう通貨を世間に知らしめた要因であると思います。

徐々に回復しつつある仮想通貨業界

あの逮捕劇の最中ビットコインの価値は暴落しましたが、現在元に戻ってきています。取引所やインフラが増えてきたことで流通できるようになってきたということだと思います。

ここからは仮想通貨の中で一番価値が高いビットコインを題材にして説明していきたいと思います。

日本人には印象が悪い?

様々な理由があると思いますが、日本人には円という世界的にも信用がある通貨があるためにほとんど困らないからです。現金主義が世間に的にも周知され、電子マネーでさえ使わないという人が多いのも事実です。インターネットも詳しい人があまりいない為に専門的な知識を持った人や、投資家などが一番関心があるようです。

電子マネーと何が違う?

電子マネーも現金を携帯やSuicaなどに入れて使うことができるので電子マネーと仮想通貨って一緒じゃないの?って声が聞こえてきますが、ちょっと色々、かなり、いや相当違います。。。

実際には存在しない通貨

仮想通貨は元々ゲーム内の通貨として親しまれてきました。わかりやすくドラクエのゴールドです。あれも立派な仮想通貨です。現実には使えませんけどね。Web内で完結し実際には貨幣や紙幣が存在しない通貨のことです。

チャージとは違う

電子マネーとは1000円を携帯にチャージして1000円分の利用ができます。つまり円を端末にチャージするということなので、円と円です。仮想通貨ではチャージではなくわかりやすく言えば海外旅行に行く時に現地の通貨に両替します。常に1000円で1000円分の通貨がもらえるとは限らずそこには差が出て1000円が990円の時だったあるわけです。仮想通貨はこれに近いです。取引所というところで円を好みの仮想通貨に両替し使うことができます。

銀行や発行元が存在しない

通貨とは国や中央銀行が発行しています。それは国の信用が担保になっているということです。しかし仮想通貨とはP2P(peer to peer)という通信技術が行われ銀行や発行元が存在しません。ブロックチェーンにで送信先と受信先で台帳記帳のように記録が残ります。銀行を通さないので手数料も1円や少ない額で取引できるのも魅力の一つです。

ブロックチェーンを知る

ブロックチェーンとは仮想通貨のやりとりが記録された台帳記録のようなもので存在する仮想通貨のやりとりが記録されています。そして仮想通貨を利用している人達で監視することで担保されています。

P2Pの通信技術で不正を排除する

P2Pというちょっと難しい通信技術があります。これは簡単に言えば電子のカギで暗号をかけたり外したりする「公開鍵暗号」と、無数のコンピューターがデータ処理を分担しています。このデータ処理のことをマイニングと言います。

採掘(マイニング)で仮想通貨を増やす?

仮想通貨のマイニングは様々なやり方がありますが、共通していることが計算をするということです。パソコンにも同様の部品がありあすが、CPUやGPUなどマインを動かすに当たって大事な部分を使います。人間でいうところの脳だとご理解ください。その脳には計算力のある脳や計算力がない脳があり、採掘には専用のマシンが使われることで、優秀な脳を動かし採掘を行います。

例えば仮想通貨で一番価値があるビットコインでは、

一定期間ごとにすべての取引記録を取引として保存されます。その整合性を先ほどのマシンで正確かどうか計算していくわけです。そして正確だと計算されれば報酬としてビットコインがもらえるということになります。これがマイニングです。銀行などを経由しているわけではありませんので、不正がないように全員で監視するということで通貨の信用を保証しているということになります。

人気のある仮想通貨の種類

ここでは世界的に人気のある通貨順に紹介していきたいと思います。1000以上の通貨が生まれていますが、価値がある通貨はまだ少ないです。解説はwikiを引用していますがまた個別に紹介記事は書いていきたいと思います。

Bitcoin ビットコイン (BTC)

ビットコインは中本哲史(サトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto))を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。

ビットコインシステムはPeer To Peerネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転。取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン(BTC)が使用される。このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。

出典:ビットコイン

Ethereum イーサリアム (ETH)

イーサリアム(英: Ethereum)は、イーサリアム・プロジェクトにより開発が進められている、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。

出典:イーサリアム

Monero モネロ (XMR)

Monero(モネロ)は、エスペラント語で、「コイン」「硬貨」という意味を持つ仮想通貨(アルトコイン)の一種です。
Bitcoinのソースコードを元にしておらず、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。
CryptoNightは匿名性に特化しており、Bitcoinよりも匿名性が強いことが特徴です。
Moneroは、CryptoNightを採用している「Bytecoin」というコインのソースコードを元にしています。

出典:【Monero(モネロ)とは?】概要・特徴・価格まとめ – coincheckで取り扱いスタート!

Litecoin ライトコイン (LTC)

従来のビットコインから派生し、その欠点を解消した。”採掘”に必要な機材を省き、送金もより早くした。ビットコインと並び利用者の多い暗号通貨である。

出典:ライトコイン

Ripple リップル (XRP)

リップル(Ripple)の開発は、2004年にカナダのウェブ開発者である Ryan Fugger により開始された。 後にビットコイン技術を応用して Arthur Britto、David Schwartz等によって開発されたコンセンサス・レジャーが統合された。プロジェクトの指揮権は Ryan Fugger から Ripple Inc.(旧OpenCoin Inc.)に譲渡され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)として開発が継続されている。 リップルはビットコインと同様に分散型台帳技術を利用するが、二重支払いの検知をプルーフ・オブ・ワーク・システム(英語版)ではなく、独自に開発されたコンセンサス・システムによって行う。これによりビットコインの致命的な弱点であるスケーラビリティや消費電力といった問題を克服し、ビットコインでは平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒で行うことができる。

出典:Ripple (支払いシステム)

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