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月刊ビリーの質問回答コーナー

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しばらく更新せずすみません。サボっていました。記事を書くのは体力が必要なので中々更新できなかったのですが、少しずつ更新していこうと思います。今回は以前質問して頂いたものを答えていこうと思います。あくまでも私の独断と偏見です。

質問1 労働階級は破壊されベーシックインカムが導入されるのか?

回答:YES

これには段階と条件があります。

第一段階:現在
フィンランドでベーシックインカムが実験されていますが、2018年12月で実験を中断すると発表されました。
[フィンランドの「ベーシックインカム実験」が2018年12月で中断 – GIGAZINE](https://gigazine.net/news/20180420-basic-income-experiment-ending/)

私は現在の社会システム、政治システムでベーシックインカムは難しいと考えます。まず財源の確保です。そして法改正のスピード、利権の問題などです。
保険、年金、生活保護を廃止しベーシックインカムを果たして日本の政治システムで実現できるのか?と考えると世界がベーシックインカムの舵を取り動き出してから一歩進むのではないでしょうか。実験地域を設定するにしても相当な時間がかかるのではないでしょうか。

第二段階

まずAiの能力が本格的に業務に利用できるようになると、会社そのものの、大幅なコストカットが実現します。この中に人間のカットは含まれています。そこから合理的な経営判断をAIが代行していきます。

ここで日本の企業が大幅なコストカットが可能になります。この財源でベーシックインカムは可能だという人工知能の識者であるレイカーツワイル氏が発言していました。

しかしベーシックインカムの最大ハードルはテクノロジーではなく政治意志だと思います。

質問2 必要なスキルは何か?

ベーシックインカムが実際に機能すればもう一般の方が最低限生活する為のスキルは必要なくなりご自身が挑戦したくてもできなかった夢や目標に時間を使うことができるようになります。

こういう時どんなスキルが必要でしょうか。とても複雑な問題なので断言はできませんが、私は副業というのがキーワードだと思います。ここで大事なことは私の言う副業とはバイトの掛け持ちではありません。何かに挑戦するということです。本業をしながら週末だけ何かに挑戦して知識、経験、収入をプラスにできるチャンスです。

挑戦するということは必ず計画が必要になり、修正と実行を繰り返していくようになります。ここで経営者目線の思考が自然とできるようになり、本業も確実に今までになかった発想や行動力が良い影響が出てくると思います。生活するための本業を本当にこの仕事で良いのか?という良い疑問が出てくるでしょう。

ちなみに副業を解禁したということは良い面もありますが、悪い面もあります。それは日本国政府が一つの仕事じゃ養うことができなくなったと明言してしまったということです。これを悪い面と捉えるのかどうかはそれぞれの価値観にお任せします。

さて、一言でお伝えするとこれから必要なスキルは「自立性」です。

質問3 今後の基軸通貨はビットコインなのか?

回答:NO

Bitcoinは私は役目が終わったと思っております。しかし消えてなくなるわけではありません。Bitcoinという名前がせっかく認知されてきた時に、企業の広告がモネロを全面に出すことはなく、99%Bitcoinで推していくと思います。

価格はある一定額で落ち着き、他の通貨に流入していくだろうと思います。

質問4 地政学から見た外交政策の方向性

これはおそらく日本を中心とした視点だとは思いますが、今日本はとても面白い状況にいます。それは日本の総理がアメリカの総理をある種操っているところです。操っているというとちょっと誤解を招きそうですが、日本の意見がアメリカに届き政策判断に影響している点は日本が戦争に負けた以降の歴史では初めてではないでしょうか。

フィリピンの大統領にアメリカ大統領が会う前に、日本の総理大臣がトランプ大統領に会ったほうがいいと伝えたというニュースもあるくらいです。しかし、日本にはスパイ防止法がないので工作員が自由に出入り、活動可能なせいでとても侵食されていますが、ネットの普及で最近だんだんと普通の国に向かっている兆しも出てきました。その証拠が野党の支持率でしょう。

質問5 森友学園の本質

回答:野党の選挙対策

政権批判したい人たちが強引に追求している。改ざんというパワーキーワードを使い印象操作をしたかったですが、すでにネットではその戦略もバレており、政権批判したい人たちは国民というよりも次の選挙の為に支持者に向けて政治をしている可能性がある。野党が悪あがきをするもネットによって国民にバレてきた

質問6 トランプの貿易政策の本質

回答:強いアメリカを目指す

トランプ大統領は強いアメリカを取り戻すというテーマを掲げていました。つまり戦略でもブラフでも強いアメリカを演出しなくてはいけません。あとはドル高を狙っている可能性もあります。利益を上げるには通貨の価値を上げれば利益をプラスになります。もちろんその他にまだまだ色々な要素はあります。

質問7 運命は決まっているか

回答:YES、NO

これは少々インパクトが強い発言かもしれません。一般的に時間の流れは過去から現在、未来に流れていると思われていますが、実は真逆で未来から現在、過去に流れています。さらに常に刹那的で一瞬の時間が映画のように連続で流れています。

未来からくるということは未来には影響を与えることができます。そして自分の未来はたくさんの選択肢があります。どう生きたいかで未来は変わっていきます。ということは運命は決まっているが無限に存在するマルチバース(多次元的宇宙)なので、ご自身がどのような運命にしたいのか臨場感を強く感じれば好きな運命に進むことができます。選択した未来と選択しなかった未来ですね。

例を出すと、本当に喉が渇いたらコンビニを見つければ自然と水を買って飲みます。そこまで喉が渇いていなければコンビニに行こうとも、水を飲もうとも思わないわけですね。強い臨場感です。

すごく単純に言うとこの規模が大きいのが運命を選ぶということですね。強い臨場感は反対されても本当にやりたいことは大小関わらず実行してしまうわけです。今日はラーメンを食べようと考えたら頭の中にはラーメンが出てきて食べる姿、味、状況を詳細にイメージしていると思います。この時中々やっぱり寿司にしようとは思いにくいです。ここで変更するというのはある意味でも良いことで、夢や、やりたいことは何個あっても良いわけです。人間は無意識のうちに常に選択し続けてるということを理解できれば本当にやりたいことの為に意識を変えれば未来に進むことができるということかもしれません。

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