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NSAがBitcoinの送受信特定システム完成

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NSAがBitcoinの送受信特定システム完成

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2日目の連載です。衝撃的なニュースが報道されました。NSAはビットコインを狙っていたという事実です。これがどれくらい大きなことなのか解説していきます。

スノーデンリークで判明したNSAのターゲットはBitcoinだった

アメリカ国家安全保障局(NSA)はビットコインの送受信のアドレスだけで誰が送ったか特定できる解析システムを完成させました。これでテロ支援や組織犯罪を検挙できるようになります。そしてマネロン対策が本当の目的だと思います。

日本にもNSAがある為情報共有されるのは確実

日本にもNSAはありますから情報は共有されると思いますので、マネロンを過去に行なった人たち、これから行おうとしている人たちは世界中で大量検挙になる可能性があると思います。
既に今年に入り何件か逮捕されています。おそらく実験しているんだと思います。

税金逃れ、いずれ摘発される

税金を支払いたくない人たちは裏でごちょごちょしてますが、そのリスクが何十倍に跳ね上がります。アドレスから個人を特定できるわけですからわざわざそんなリスクをおかす人は減るでしょう。逮捕されるのと税金を払うのでは天秤として成立しないからです。あとは利確しないで資産として保有しておくということになると思います。特定できるということは銀行口座でマネロンをしているようなものですから、資産運用の会社を作り合法的に節税をするのが妥協点だと思います。ビットコインは一生取引履歴が残りますから去年脱税行為をした方々がいればこの記事を見て震え出すかもしれません。時効は7年ですが脱税するくらい大きな額だと見つかるのは時間の問題かもしれません。

最大7年前まで請求可能です。悪質な事件は刑事事件になりますし、ブロックチェーンは過去は一生変更できませんから、証拠隠滅もできません。さらに皮肉にも脱税する人はそれなりに大きな金額を持っているということになりますから、予算をかけて調査する大義名分にもなります。いずれ一斉検挙になる可能性も十分考えられますし、すでに証拠は変更できませんし公開されていますから逃れようがありません。

インサイダー情報いずれ淘汰

開発元やコネでリークされるインサイダー情報が現在もあり、その情報を使い縄張り争いが繰り広げられています。株式市場でインサイダーをすれば即逮捕です。現在の仮想通貨は投機市場が占めています。いずれインサイダー的なリークは必ず規制されます。逆にリーク情報が出てきたら秘密保持ができない程度の社員か企業なんだと信用されなくなると思います。

インサイダーでは儲からない

1日目でお伝えしましたがインサイダーが規制されていくのは当然の流れなので淘汰されますが、仮に情報をもらっても結局ビットコインと紐付けられておりキャピタルゲインを得ようとする前にプレセールの前に購入している富裕層が売却し暴落します。そして塩漬けされてしまうという流れです。

内部リークはリスクが高い

内部リークを信用するのはとてもリスクが高いです。その情報を受け取ったということは企業内部にコネがあるからでしょう。どうして内部リークをしたのでしょうか。情報を流して価格を上げたいのでしょうが、情報統制もできていない企業というのはIT系ならあまり信用されません。つまりリーク者を洗う為にわざと情報を出した可能性を考えるとその情報が罠の可能性もあります。さらに情報次第では下がることもあります。リーク者は上昇する要因になると思っているかもしれませんが、市場からすると下降要因の可能性もあります。

クジラ側なら価値ある

もしこの記事を見ているあなたがクジラ側の人間ならリークができる現状は最高の市場かもしれません。現在ほとんどがプレセールで販売されています。一般市場で販売される以上にプレセールで既に決着は付いているわけです。プレセールで買えなかった時点でもうキャピタルゲインは難しいでしょう。上場する日もリークされておりクジラたちは上場した瞬間に売却して終わりです。一般人はいきなり暴落したので2017年のようにまた価格が上がるだろうと塩漬けが始まります。

素人でも初心者でも勝ち残る方法

価格が大きく動くというのは市場規模が小さいからです。FX(為替)などは規模が大きいので誰かの意図などでは動きません。国家規模の政策や国家経済で動きますので実力が大きく反映されます。

とっても簡単な方法があります。それはユーザーが賢くなりリテラシーが上がれば下手に暴落することことも減り、詐欺だけが淘汰されます。取引所に入れっぱなしというリタラシーの低さが現在の価格下落に反映されています。技術的な話は別にして情報をどのようにして取り扱うかが全てです。情報は価値に直結しています。

情報を意識している人多くないでしょうから何個か例をあげます。

窓がない部屋

家を出る時に勘で外に出るのとあらかじめ天気予報を調べて傘を持って出るだけで行動が変わります。

巨大な迷路

ゴールすれば1億円というゲームで1人は普通に進んでいくのに対してもう1人はGPSと地図という情報を持っています。勝てるのはどちらでしょうか?

情報とは

最後の日は情報の取り扱い方を解説し、素人や初心者、主婦や学生、年配者など関係なく情報の扱い方を学べば観る力やリテラシーの上昇に比例し、資産も上昇していくでしょう。そんな扱い方をお伝えします。

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