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Web上にある全ての「モナコイン」がハッキングで盗難される

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Web上にある全ての「モナコイン」がハッキングで盗難される

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日本発の仮想通貨であるモナコインがハッキングで盗難されるというニュースが出ました。重要なことはWeb上にある全てのコインということです。なぜこんなにハッキングが多いのか傾向と対策を学びましょう。

コールドウォレットは無事

コールドウォレットとは簡単に言うとビットフライヤーや取引所以外で管理しているウォレットのことです。

Monappyへの攻撃についてのお詫びとお知らせ (2018年9月2日 午前4時40分更新)

仮想通貨業界はハッキングが絶えません。なぜでしょうか?
何かコインを持っている方は明日は我が身という自覚を持ち対策をしておいて損はないと思います。

盗まれたコインは戻ってきません。それは誰が盗んだかわからないのが基本的にサイバー攻撃だからです。

高校生もハッキングできる時代

モナコインを盗むウイルスを作ったとして17歳が以前逮捕されています。

仮想通貨不正入手ウイルス作成容疑、大阪の高3男子逮捕…狙った通貨は「モナコイン」

ウイルスに感染すると自動で悪さをします。こちらのケースはウイルスが勝手に高校生のウォレットにモナコインを送金していたということです。つまりパソコン自体がハッキングされていなくてもウイルスをばら撒けば自動で回収できるということになります。

守備と攻撃

盾と矛の話では2つが壊れてしまいましたが、サイバー空間だと攻撃のほうが圧倒的に強いです。
攻撃する側は1回でもダメージを与えれば良いわけですが、守る側は1回でもダメージを受けるとそこから侵入されます。100回、1000回、1万回など回数をあげれば1回など容易いわけです。隙を見つけて攻撃する。

撃退しなくても良いのでダメージは1回も受けないでください。これってどれだけハードルが高いかわかるでしょうか。

下記リンクはリアルタイムでサイバー攻撃の状況を見ることができます。

Norse IPViking

CYBERTHREAT REAL-TIME MAP

Digital Attack Map

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