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ブロックチェーンは恩恵か破滅か

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ブロックチェーンは恩恵か破滅か

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連載企画の1日目です。本日から3日間にかけて仮想通貨に関わる方々全員に知って欲しい情報をお伝えしたいと思います。

ブロックチェーンによる投資家の恩恵

  • 購入した通貨の値上がりによるキャピタルゲイン
  • ブロックチェーン関連企業に投資した配当または特別なリターン

ブロックチェーンによる開発者、事業者の恩恵

  • 発行した通貨の値上がり
  • サービス普及の売上上昇
  • ブロックチェーンを利用しコスト削減

ブロックチェーンによる一般人の恩恵

  • 購入した通貨の価格が上昇し利益があがる
  • 投資の世界を知り職業選択肢が増える
  • ブロックチェーンを使った事業を起業する

仮想通貨はまだ若い市場

仮想通貨業界はまだまだ若い市場でほぼ投機的な市場になっており、一つのニュースで大きな値動きがあります。2018年から価格は下落していますが、私は上がって欲しいなと思いつつも下がるだろうなと予想していましたが残念ながら私の予想は当たるので下がっています。

今の業界は圧倒的に富裕層が有利です。開発元や大物投資家と通じているのでニュースになる前の情報を知っています。短期的に見れば無敵です。長期的に見れば内部リークやインサイダー情報などは全く効果がないと断言できますが、何度も言いますが短期的には無敵です。

チャンスはあるが、、、

どうすれば稼げるでしょうか。答えはとてもシンプルです未来がわかるようになれば良いです。
しかしそんなことは不可能です。「投資界の昔の偉人はいつ起きるかを予想するのは何が起きるかを予想するよりも何倍も難しい」と発言しています。

私は現在の仮想通貨業界ではこの言葉は当てはまらないと考えます。なぜかと言うとトレードを一切しない私がBItcoinを19000ドルで売れたという実績です。テクニカルチャートも全くわかりませんが、人間にはパターンがあります。Bitcoinのこれから、仮想通貨のこれから、国家間のこれから、全てを総合的に見ると12月以降は必ず下がると見ていました。

運がよかったということや、偶然で片付けても良いですが人間の行動パターンや歴史、国家間の情勢などを総合的に見ればそんなに難しくないです。しかし今の現状は一般の方は情報が少なすぎるので怪しい内部リークやインサイダー情報を持ってる人がすごいと勘違いしている状態です。つまり一般人は搾取されて終わりです。

一般の方は選択肢がそもそもない

投資は長いスパンで保有する長期的投資しか選択肢がないということです。
まずプロと同じ土俵で戦わないということが大事です。fxや株式でも利益をあげているのは5%くらいだと言います。それよりもさらに時価総額が低い仮想通貨で値動きは激しいわけですから、確率論的には負けると思います。

2016年グローバル市場における1日の取引量

全体:54兆円
ドル/ユーロ:12.4兆円(シェア23%)

仮想通貨の時価総額と取引量

3/30
時価総額 28.8兆円
1日の取引量:2兆円
ビットコイン:7 921億円(45%)

このデータを見れば仮想通貨がいかに時価総額、量ともに低いかがわかります。

プロポーカーの木原氏がインタビュー記事で述べていましたが、
「自分以外のプレーヤーの行動を読み、資産の価値を高めようとする投資は、ポーカーと同じゲームと呼んでも過言ではないでしょう。僕はポーカーのプロとして、勝つ側・負ける側を見てきていますから、ゲームにおいてプロとアマの差というものがはっきりと分かります。

ゲームというのは選択の連続で、長期的に見ると必ずプロが勝ちます。理由は簡単で、プロのほうが単純に『良い選択』をするから。ビギナーが偶然良い選択をすることはあり得ますが、あくまで短期的なもの。売買という行動を重ねるたびにプロが勝つ確率は高まります」

つまり選択する回数はなるべく少なくする確率論的な思考から見ると長期保有しかありません。もう一つあるとすればプロになれるように努力するということでしょうか。

大局を見て選択するようにすれば素人や初心者でも利益を上げられると思います。

ICOは稼ぐとは違う

ICOでキャピタルゲインで稼ぐのは2017年とても流行りました。これは一つある前提条件がついています。ビットコインの価格が上昇し続けているという条件です。全ての通貨はBitcoinに交換できますので価格も影響を受けます。ICOでいくら一気に上がっても結局はビットコインの価格に上下します。価格が下がれば全体が下がりますので当然下がります。他の仮想通貨と交換できないICOであれば下がらないでしょう。例えば円でしか買えない仮想通貨のICOならまだ可能性はあります。

上場した瞬間に暴落

次の問題です。プレセールで購入した通貨は無事に上場したとしましょう。するとまずは一気に暴騰します。そしてすぐに暴落します。原因は誰かが売って利確するからです。そして価格が下がってしまえば売れなくなるので塩漬けされます。利益を得れるのは情報を得ている富裕層です。我々一般人はどうすれば良いのか?

価格は0円でも困らない

事業者は資金調達としてICOをしていますので価格は高いほうが嬉しいのですが、機能として見れば価格は関係ありません。目的のブロックチェーンが完成すれば通貨が0円でも事業者側は問題ないことは気をつけておいたほうが良いかもしれません。

3年後くらいまでは予想できる

だいたいこの状況すると少なくても3年後くらいまでは分析できます。もちろん状況次第で修正は必要ですが、大きな方向性としては2つほどしかないでしょう。せっかくですからこの連載記事の最後に発表します。

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