Bit Region

ビットリージョンをエンジニアが検証してわかったこと

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ビットリージョンの検証

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世間では毎日のように新しいビジネスが生まれそして同じ数だけ消えて行っています。その成功するかどうかを見極めるのはとても難しいです。長年の経験と論理的な発想、そして将来を見通す先見の明も必要かもしれません。2009年に仮想通貨が生まれ時間は経ち、現在ではかなり世間にも仮想通貨という言葉とビットコインという言葉は広まったかもしれません。

そんな仮想通貨にも新しいビジネスが次々と生まれています。仮想通貨にはまずマイニングという採掘で儲けた人が出ました。次にそのマイニングを企業として請け負うクラウドマイニングというビジネスが生まれました。様々なビジネスが生まれていく中その一つのビジネスが今一部で話題になっています。それがBit Region(ビットリージョン)です。

当記事には検証した事実だけではなく私独自の分析も入っています。独自の分析の場合は記載時に書いているので参考にして下さい。とことん深くまで検証や分析を行いました。

Contents

Bit Region(ビットリージョン)ってどんなサービス?

Bit Region(ビットリージョン)はビットコインの特性とクラウドファンディングの特性を組み合わせたコミュニティサイトです。海外では当たり前のように行われていますが、日本ではそこまで深く浸透していない寄付という文化をクラウドファンディングというシステムに組み合わせて運営されています。そしてビットコインの銀行を経由しない個人でのやり取りでとことん経費を削減努力を行った結果、動いているということになります。

会員の条件

初期のFacebookと同じで紹介制です。
必要なもの

  • ビットコインウォレット
  • 0.15BTC + 手数料

ウォレット導入はこちらから
ビットコインのウォレットを作るならCopayが一番お勧め

本来は無料登録は可能なんですが、無料登録はサイト機能を何もつかえないので0.15BTCは登録料のものだと思ってください。

1日1%の利息を受け取れる

寄付をすると1日1%の利息が受け取れるのが大きな特典の一つでしょう。投資に馴染みの無い方はこの1日1%という数字がどのような意味を持つのかわからないかもしれません。そこで他の投資に当てはめて考えてみましょう。

株式投資で年間15%~20%?

株式投資はプロから見て年間で15%から20%の利益が出れば好成績と言えるようです。年間10%という考えもあるそうです。さらに自分で投資を行って年間20%ですから投資家としての能力がとても問われる投資と言えると思います。

投資の神様、ウォーレンバフェットの目標利益率

毎年ランキングのトップに何十年もいるバフェットは年間20%がだいたい目標のようです。バフェットの場合は売買の取引をそこまで頻繁にしないことで有名ですから例えとしては多少ズレてくるかもしれませんが、あのバフェットでも年間20%ということは素人だと年間10%が限度かもしれません。

1日1%の原資とは

100人説明すれば100人が疑問に持つ部分ですが、とても実はとてもシンプルです。シンプルなだけに説明がとても難しい部分でもあります。結論を先に言いますと1%分も寄付で賄われているということです。

シミュレーションを行って突き止める

まず簡単なシミュレーションの中からどこから1%が出ているのか理解します。
シミュレーションの前提条件は

運用額: 10BTC
運用期間: 20日
利率: 20%(1日1%)
配当: 2BTC
合計: 12BTC

以上にします。

20日の運用を終えたら?

20日の運用を終えたら2つの選択肢があります。一つは右側の配当だけを引き出し元本は残しておいて21日目からの1%を獲得する。ビットリージョンは一度マッチングされ元本を引き出さなければそのまま運用した額の1%を貰えます。

2つめは配当と元本をすべて引き出す。今回はわかりやすいようにこちらで行っていきます。
二つの共通点はどちらも引き出されればBR Shareという場所に貯蓄されます。紹介ボーナス以外はすべてBR Shareという場所に保存されます。

BR Shareの場所

BR Shareの場所は右上の画像で指定の場所です。

PH(寄付)とGH(引き出し)にはルールがある

PHとGHには共通のルールがありそれは額が決まっているということです。運用する場合も引き出す場合も0.1BTCから30BTCまで同じ額でやり取りが行われます。額が決まっているからこそマッチングが行いやすくなるという大きな利点があります。

今回のシミュレーションでは12BTCがBR Shareに貯蓄されているということになりますのでこれをすべてGHにするにはルールに則り、額を決めていきます。12BTCを一度に引き出すことはできないので10BTCと2BTCで分けることになります。

PHとGHの運用額

赤い印でマークをつけていますのが10と2です。

元本と配当に分かれる

さて、感が良い人は既に気づいたかもしれませんが、10と2は違う意味があります。10BTCは元本でした。2BTCはどこから発生したのでしょうか?それは10BTCを寄付したことで1日1%、20日で20%の配当分ということになります。元本と配当分を2回に分けて引き出すことになるということになります。

元本と配当も寄付で引き出される

さて、元本と配当分を引き出す時2回に分けて引き出すことは理解できました。ということは元本をマッチングで払う人、配当をマッチングで払う人と最低でも2人いることがわかります。BR Shareに貯蓄されることで順番に引き出せるようになります。そうすると配当も元本もこれから運用する人が払っていることがわかります。つまり1%はどこから出ているかの疑問は最初に伝えた通り寄付によって賄われているということになります。

直感的ならロケット鉛筆

言葉では説明が難しいですが、絵で説明するとロケット鉛筆がわかりやすいです。
1%はロケット鉛筆と同じ原理

順番にBR Shareの貯蓄分を複数回に分けて引き出すことで元本分を引き出しているのか、配当を引き出しているのか変化します。ロケット鉛筆のようにビットリージョンの中でお金がぐるぐると回り続けることで安定したマッチングが担保され、さらにGHを行うならPHを行わければいけないという条件ですべての人がGHで終わったら最後の人は引き出せないという問題を回避しております。

積極的に引き出したら破綻するのでは?

ここで毎回この質問が飛んできます。落ち着いて考えましょう。GHを行うにはPHが条件です。ここでまず一つ破綻のハードルが上がります。そして積極的に誰が引き出すのでしょうか。参加国の世界117国が一斉にGHを行うことが果たして現実的でしょうか?日本語しかない情報だけでアルゼンチン、ブラジル、日本を知らない国の人もその間違ったミスリードに果たして乗るでしょうか。私は破綻して欲しいので破綻する条件を考えているように思えます。悲観的に見るのは重要ですが、現実的にありえない可能性はそれは分析とは言いません。むしろ妄想と呼んでも良いのではないでしょうか。

2016/11月現在日本人は1万人

現在日本人は4万人のうち1万人です。これは正式な発表です。1万人が一斉に卒業したとしても3万人いますし、その方々はさらに会員数を増やすでしょう。それはマサイ族かもしれません。条件はインターネットがつながっていることだけです。銀行口座が持てなくてもインターネットが使えればビットコインの口座を作ることができます。不安を煽るのではなく現実的に客観的に分析を行っています。

1%の配当の理由2016/12/16日更新

新しい情報が入りましたので詳しく記載しておきます。複数の組み合わせでバランスを保っているようです

1、コミュニティのパスポート料
2、組織のアップラインの位置を確保しているため組織のボーナスを大きく獲得し、そのボーナスをマーケットに再流入してバランスを保っている。
3、誰かがGive Backボーナスを逃した場合の逃した寄付分から得られる収入
4、マイニング料
5、トレード収入(仮想通貨のFXみたいなイメージ)
6、会員が紹介するたびに発生する上記に含まれる寄付分
7、複数の収益源を持っており、公開できない将来のサービスプランもあります。

これが1%を支えるバックグランドです。

4ヶ月で120%を達成できる

Bit Regionは1日1%、月利30%を寄付するだけで受け取ることができます。先ほどの例えを見ると相当高い数字なのは間違いありません。なぜそんな利息が支払われるのでしょうか?それは冒頭にも記載したビットコインの特性とクラウドファンディングの特性をうまく利用しているからです。

ビットコインの特性って?

ビットコインはインターネット上にある通貨です。国や企業が発行した通貨とは違い、ブロックチェーンと呼ばれる暗号技術で通貨としての信用を得て流通しています。仮想通貨の特徴として銀行やクレジットを経由しないので数円というごく僅かな手数料で相手に送信することができます。そして国が発行していなにので海外に送金するのも同じ手数料で送ることができます。国が発行した通貨になると手数料が高くなります。

円を海外に送金する

出典:楽天海外送金シミュレーター

上記の画像のように日本からアメリカに1000ドル送ると、手数料が7,300円必要になり、3営業日ほど待たなくてはいけません。ビットコインを使えば手数料は国内と同等の数円で送ることができ、10分程度で送金が完了します。圧倒的な安さと速さです。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である

出典:クラウドファンディング-wikipedia

簡単に言うと試作品は出来ているけど商品化するお金がないから寄付してください。見返りに商品化した商品を送りますっていうことです。
不特定多数から資金調達することをクラウドファンディングと言います。これは寄付とは多少違いますが、見返りがあるという概念です。

会員から資金調達する

運営が行うのは寄付したい人と寄付されたい人をマッチングするだけです。寄付したい人というのは1日1%の運用を行いたい人で、寄付されたいというのは1日1%の運用を終えて引き出したい人ということになります。マッチングサイトは最近増えてきました。恋愛マッチングや、起業家と投資家をマッチングなど1対1の場合が多いです。そして運営に決められた手数料は交渉額の10%やそれぞれです。

寄付する権利はパスポートの購入

Bit Regionは国という設定になっています。そのため寄付する時はパスポートと呼ばれる権利を購入しないといけません。0.05BTCで運営が販売しています。これが運営の利益になります。寄付したい、寄付されたい人たちはこのパスポートをまず購入しマッチングの申請を出すということです。

そして運用は30BTCまで可能ですから例えば30BTC引き出したい人がマッチング申請を出したとすると30BTC寄付したい人がいれば1対1のマッチング成立になります。しかし30BTCいなかった場合はクラウドファンディングの仕組みのように複数の会員からマッチングされます。

以下の画像がわかりやすいです。

マッチングの画像

10BTC寄付したい人が3人いれば合計30BTCになるようにマッチングされます。そしてシステムで紐付けされた会員同士がビットコインの送信を個人のウォレットに送信します。運営に送信するのではなく個人のウォレットに送信することで人件費と手数料を削減しています。

ボーナスは個人から組織へ

まずはこの図をご覧ください。
bit regionの組織図

この図はある紹介型ビジネスで使われる組織図だと思った方が多いですか?

いいえ違います。これは資本主義の象徴です。

この組織図は地球上すべての人がの100%関わってる組織図です。アメリカ金融街からアフリカの民族まで使っています。コンビニも同じですね。本店がありその下にフランチャイズのオーナー店舗が下に付き上に売り上げを上げていきます。年金もこれですね。学校はどうでしょうか?お金は上がりませんが、情報が上がっていきますね。野球もサッカーもすべてこの形です。これは単なる効率的な概念から使われているだけのビジネスモデルです。これが怪しいというのはおそらく以前にひどい勧誘を受けたのだと思いますが、その勧誘者が無知で強引だったに過ぎません。

MLMやネズミ講という話はもう10年以上前の話でそろそろ理解しませんか?と思います。ただのビジネスモデルなんです。

綺麗なお金、汚いお金理論と同じです。企業で働いた給料とヤクザが人から脅して手にれたお金の価値は違うでしょうか?全く同じですね。

Facebookも使っていたこの手法

初期のfacebookは紹介制でした。紹介がないと登録ができませんでした。ボーナスが出ないのはビジネスモデルの違いで誰が紹介したか?という情報は重要ではないため組織で繋ぐことはしていません。

広告費がとても効率的

任天堂やSONYなどの一般企業は人を集客するときどうするでしょうか?CMに莫大な金額を払います。10000回のうち1人が購入してもらえれば良いという業界です。そのうち9999回は無駄になる広告費です。もちろん9999回があるから1回が生きたという発想もできます。しかしこれでは効率的ではありませんよね?

紹介制の場合はとても効率的です。誰かが紹介してくれたらその人は購入が確定してるわけです。だから紹介してくれた人に広告費を渡すというわけです。するとお金がもらえるならまた紹介しようかなと思ってくれるかもしれません。運営はたくさん紹介してくれた人を誰が紹介したか?と紐付けしてそれに応じた広告費を払うということです。

これだと広告費が無駄にならずコスト削減になります。支払う広告費を運営で調整できるからです。一般企業は調整できません。いくらかけたからいくら売り上げるという計算は基本的にできないからです。

単純な話、街の看板を見てお店に行くのと友人に誘われてお店に行くのとどちらが行きやすいですか?という話です。

注意!
MLMの大事なことはいつ参加したかということです。紹介できる人口に限りがあるため紹介すれば稼げるとはいえ基本的に創業者レベルじゃないと普通のMLMは稼げません。

組織のボーナスはここでは割愛し別の記事にて解説予定です。基本的に紹介制ビジネスプランは稼げないということはありえませんのでご安心頂ければと思います。まずは仕組みを理解頂ければ良いかと思います。

どのような検証を行う?

私は一応エンジニアです。システムとして成り立つのか?他のサービスと同じでいつ閉鎖するのか?といった検証としては細かい部分までこだわっていきたいと思います。

システム面から検証する

とりあえずは専門的なシステム的な部分から調べることにしました。もっと詳しく調べられる人もいると思いますが、私の技術レベルで調べることにします。

サーバーの場所は?

サーバーの場所

出典:Web調査

サーバーはアメリカにありました。サーバーは世界中に登録できるのでそこまで重要ではありません。一番コストパフォーマンスが良い業者を選んだと思います。会員サイトですからサーバーは運営にとってとても大事な問題ですから世界中のサーバーを調査したのかもしれません。

ドメインの登録

ドメインの登録も先ほどのサイトでわかりました。2015-10-22に登録したようです。このサービスが始まったのが2015年の年末なので時期も合います。ここも特に問題ありません。

ビジネスモデルとして検証する

システム面は問題なさそうでした。次に大事なことはビジネスモデルとして成立しているのか?最初は上手くいっても結局閉鎖してしまうというサービスはたくさんありました。今回はどうなのかしっかり検証したいと思います。

詐欺サイトの要件は3つ

ビットコインを受け取る為のサービスやゲームサイトは9割くらいが詐欺です。やはり送金手数料もほとんどかからないですし、詐欺を行いやすい環境にあるということですね。私自身が騙された経験もありますのでだいたい3つの条件で高確率で炙り出せると思います。気になるサイトがあれば試してみてください。

  • サービス内のビットコインを支払われない
  • 運営の収益構造が不明
  • 多数のブログで詐欺だと言われている

これが条件になります。どれかに当てはまれば疑ったほうが良いです。

1の条件を当てはめる

実際に私のウォレットを証拠として公開します。

ビットコイン送信履歴

モザイクをかけている部分はBit Region(ビットリージョン)とは関係ないやり取りです。ビットコインは送信先の名前が出るわけじゃありませんので時間と額で確かめるしかありません。0.1498BTCというのは登録後に直接下に紹介した時にもらえるボーナスです。0.09834BTCというもボーナスです。実際にウォレットに送信されていますのでこちらは問題ありません。

2の条件をあてはめる

1の条件は問題ありませんでしたので次は2の条件です。運営がどうやってビットコインで収益を上げているのかわからないサービスは詐欺の可能性が高いです。Bit Region(ビットリージョン)はパスポートと呼ばれるマッチングをする為の権利を0.05BTCで購入しないといけません。これが収益になっています。収益構造もはっきりとしているのでこちらも問題ありません。

3の条件をあてはめる

1と2も問題ありませんでした。最後ですがこれは英語のブログや日本のブログで詐欺と言われているケースも実際ありますが、それ以上に多くがおすすめとして紹介しているサイトがほとんどでした。まだ始まったばかりのサービスなので当然といえば当然です。賛否がないと異常だと思います。賛否がない賛美だけの情報は自作自演の可能性が出てきます。

3つの条件はともに問題ありませんでした。一応詐欺のサイトではないということがわかりました。次はサイトが詐欺じゃなくても閉鎖する時期はいつくるのか?またいつか破綻するシステムで閉鎖待ちのようなサイトでしょうか?

サイトが閉鎖する可能性を考えてみる

詐欺かどうかは問題ないことがわかりました。次は最も重要のサイトが突然閉鎖する恐れがないかどうかです。せっかく支払いも行われるのにサービスが閉鎖しては意味がありません。検証してみます。

可能性としてはこちらも3つあります。

  • 新規会員が0になれば閉鎖
  • 会員の払い出しが出来なくなれば閉鎖
  • 運営の利益が出なくなったら閉鎖

1の条件をあてはめる

1の条件はポンジ・スキーム的なサービスの場合は必ず破綻するようにできていますがこちらはどうでしょうか?

ポンジ・スキームとは?

ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で、「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。

出典:ポンジ・スキーム

ある種似たような印象を受けますが違いますね。ポンジスキームは元々閉鎖するつもりなので上限が無いことが多いです。そして一度投資すればその配当をずっともらえるような仕組みになっていることが多いです。これがいわゆるハイプと呼ばれる投資方法です。有名なハイプはLALAと呼ばれるサービスですね。また機会があれば記事にしたいと思います。

Bit Region(ビットリージョン)はまず寄付する時も寄付される時も上限が決まっています。それ以上はサイト側に貯まっていくようにできています。そして引き出すには寄付をすることが条件になりますので破綻することはありません。逆にいえば新たに登録する新規会員がゼロ人でも成立するシステムです。

2の条件をあてはめる

1は問題ありませんでしたので2の条件にいきたいと思います。会員の払い出しが出来ない場合は閉鎖するかも?という仮定です。これはそもそも運営は関わっていません。運営の行っていることはシステムでマッチングを行っているだけですし、個人間のビットコインのやり取りはそれぞれの直接のウォレットに送金されます。運営は寄付を受け取って配当するという行為は行っていませんのでこの条件も問題ありません。

3の条件をあてはめる

1と2は問題ありませんでした。最後3の条件ですが運営の利益が無くなれば閉鎖ということですが、運営の利益はパスポートの0.05BTCだけです。それ以外はすべてシステムが動いており、サーバー代だけの経費で動いているので運営資金が無いので破綻ということにはなりません。最低限の利益で動いていますので成立します。

1と2と3の条件も問題ありませんでした。いきなり閉鎖することはなさそうですが、一番重要な根本の問題が残っています。

ビットコインの暴落

これは運営はどうしようもありません。突然暴落するケースは普通に考えられます。これからインフラなどが整っていくので十分流通する中で価値も安定していくと思いますが、0.1%くらいは可能性はあります。ビットコイン自体の価値が低くなって閉鎖するということは考えられるでしょう。

結局は投資は自己責任になる

ほとんど急に閉鎖する可能性もありませんし、詐欺でもありません。しかし一番重要なことは本人が納得しリスクも承知の上で自己責任で投資をするということになります。ビットコインが暴落するリスクを考えて辞めておくのも一つの手です。しかし通貨の暴落は円でもドルでも現実に起きていますのでリスクにもならないというのは正直なところでしょう。そのリスクと得られるメリットを天秤にかけ判断されることが大事だと思います。

参加方法

登録には0.15BTCとウォレットが必要です。当サイトですべて記載していますのでご覧になってください。

Bit Regionの登録完全公開!これを見れば誰でもできる

Bit Regionは二つの参加方法があります。

  • 資産運用を行い1日1%の利息を貰う
  • 資産運用と紹介ボーナスの両方を貰う

一つ目は先ほど解説した通りです。寄付を行い1日1%の利息を貰います。マッチング中は1日0.5%ですが、マッチングが完了し送金すれば1日1%になります。最高上限が30BTCです。重複登録はできませんが、その代わりに一人3つまでアカウントを増やせますが、基本的には30BTCが上限です。なぜ3つまでアカウントを増やせるのかというのは運営側が決めたからという理由しかありませんが、想像すると

  • 重複登録ばかりになるとサービスの質が下がる
  • 理念と違う
  • 運営できるのが3つまでだった

これくらいでしょうか。合計90BTCの運用が可能だということになります。

寄付の効率的な複利運用を行えば最速で30BTCの運用が可能になります。Ebookをダウンロードして読んでみてください。

2つ目はせっかくだから人にも教えてあげるという参加です。普通のMLMはいつ参加するかが非常に大事です。なぜなら誰も紹介しないなら0円だからです。しかしこのBit Regionは誰も紹介しなくても1日1%は平等にあります。つまり紹介された人にデメリットが何も無いということです。

利用者からの多い質問

こちらでは既に登録している方から当サイトにお問い合わせがもっとも多いかった事例をご紹介し、既に登録している方にも参考になればと思います。

重複登録はダメ!!

3つまでアカウントが取得できるというのはどういう意味か?という質問が多数ありましたのでご回答させて頂きます。
ますBit Region(ビットリージョン)は重複登録を認めておりません。その理由は色々とあるとは思いますが、私の推測で書かせて頂きます。

  • サービスの質が落ちる
  • 理念と違う
  • 狭く少人数ではなく浅く大人数を目指している

おそらくこの3つくらいの理由だと思います。

サービスの質が落ちるとは寄付というテーマがある為に、重複登録だらけになると金持ちはより金持ちになり特定の人物にビットコインが集中してしまいます。これではサービスの質が落ちますし、クラウドファンディングということを言っておきながら重複だらけではサービスの信頼性が揺らぎます。

理念とは上記ともかぶりますが、特定の少数に集中するのは寄付とは言いません。運営側は本来の意味での寄付という意味を理念として持っている為だと思います。

そして3つの理由はともに同じことを言っていますが、3つまとめると運営が求めている未来像とは違う為に重複登録をNGにしています。

register new account

メニューの下にregister new accountと書いているメニューがあります。3つアカウントを取得できるというのは自分で自分を紹介するという意味です。最初に行った登録のように新しいアカウントをまた入力していきます。そして管理するのは自分のアカウントです。3つ新規登録しなくてはいけないとか、3つウォレットが必要だとか色々と情報が出回っているようですが、運営側の立場になるとすぐわかります。そんな荒れたサービスに次に参加する人が参加しやすい環境なのか?それならMLMという紹介してくれたら広告費を払うということ自体が意味のないものになります。

一部の世間からの疑問の声を紹介

私の紹介者が質問を受けたリージョンの疑問点と私なりの独自の分析を書こうと思います。

1日1%はあり得ないので破綻する

ビットリージョンは利息がありえないので破綻するのも早いから危険だという疑問です。おそらく性格的に悲観的なのでしょう。

10年続くとは思わない

このサービスが永遠に続くとは私も思っていません。それはさすがに無理があります。2年後3年後もどうでしょうか。という印象がありますが、投資とはそもそも勝てる時に勝ち負けそうなら引くという性質があります。だから危なくなれば撤退するということも考えましょう。しかし私はまだ数年は大丈夫だと思っています。

運営の利益が0円でも構わない

こちらの理由はEbookをダウンロードしてください。

10日1%の配当の減少はありえる

数年後会員が増えてきて10日1%という配当の減少は十分可能性としてありえます。ビットコインの総量は決まっていますので、ずっと続くことはビジネスモデルとしてもありえないです。

噂が一気に広まって破綻

今度の疑問点は破綻するかもっという噂が流れ始めると一気に広まるので一気に引き出す人が増えて引き出せなくなるという疑問です。

悲観的妄想が前提の分析

私は噂が一気に広まるという疑念は悲観的妄想が前提にあり分析をしていると思っています。噂が一気に広がるという根拠もまずありません。仮に日本だけでその噂が広まったとしましょう。しかし世界で動いているサービスです。現在は日本が一番盛り上がってるだけで並行的に会員は増えています。仮に日本人全員が撤退したとしましょう。まだ実際に収入をえている人たちどれだけ悲観的に見ても1年は続けるでしょう。その頃世界の会員は増えてきますから、もし日本人が撤退しても世界の会員は残るわけですし、日本語だけの情報が世界に一気に回るのかは疑問が残ります。

やっと面白くなってきた

サービスがスタートしてようやく1年です。運営的には会員も2016年10月現在4万人を超えました。やっと面白くなってきたということでしょう。そろそろカントリーリーダーが世界に営業に行く段階です。そしてその1人が2016年末、日本に来日する情報も入りました。

カントリーリーダーとは

ビットリージョンは国の設定です。だからその中でも核メンバーだと思います。そしてその中の1人の情報をもらいましたが、とてもすごい経歴を持っています。そんな方がなぜ参加しているのでしょうか?

営業と信憑性の担保

私が分析するには、創業者は有名になりたくないようです。そのためにすごい経歴を持つカントリーリーダーをおそらく組織図のトップに設置する条件で世界に営業とサービスの信憑性の担保を担ってもらう為に存在していると思います。創業者がいかに問題はないサービスだと言ってもやはり作った本人ですから信憑性があるとは言えません。しかし金融の世界にずっといた金稼ぎのスペシャリストが参加しているということはそれだけで信憑性があがります。

運営も想定外?

私の分析では運営側も日本でここまで広まるとは想定していなかったと思います。その証明がカントリーリーダーの来日です。言語の対応していない国にサービス開始して1年目で来日するというのはおかしいです。つまり一番会員数が多い国、そして日本語対応していない為に起こる不安や疑念を払拭する為に来日でしょう。さらに日本語対応するとでも発表も兼ねているのかもしれません。

つまりこの来日はビットリージョンが想定していなかった証明になります。

そして最初の質問に戻りますが、このビットリージョンが破綻すると疑念や不安を抱いている方たちは破綻をしてくれたら参加を見送った自分たちが分析をしていたと納得する為に考えられないような疑問を抱くというあらかじめ前提条件の付いた分析だということです。

送金するアドレスが信用できない

これも質問がありました。これはちょっと見当違いすぎてびっくりしましたが、その詐欺を運営がやることにメリットは何もありません。むしろデメリットしかありません。そもそも運営はお金に関わっていません。マッチングされた個人が個人のウォレットに直接送金し、ブロックチェーンで記録された履歴を運営がアドレスを検索して確認しています。その為に制限時間がついています。

Bit Regionの検証結果

今確認できる情報では詐欺要素無し、急に閉鎖する可能性低いということです。

ネットには出ない真実の公開

以下の情報が欲しい方は下記のEbookをダウンロードしてください。
ネットのブログではここしか手に入りません。

  • なぜ破綻しないのか?が本当に理解できる理由
  • 運営の目的は別にある
  • 核メンバーの情報を入手
  • 創業者は何者か?
  • bit Regionの収益が0円でも問題無い理由

当サイトで登録をしてくれるなら今後こう言った情報を特別にお伝えできます。
普通に登録しただけでは絶対に知り得ない情報です。

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