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デマを流した人物が本当に悪なのか客観的に検証した

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デマを流した人物が本当に悪なのか客観的に検証した

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最初にお伝えしておきたいのは私は擁護するつもりはありません。客観的に検証することで情動的に反応してしまう方々にこういう着眼点もあるということをお伝えします。

ポジショントーク

ポジショントークを知っている人は今回のデマは特に驚くことではありません。私ももちろん知っていましたのでデマを流した人が絶対悪とは思いません。

ポジショントークとは、株式・為替・金利先物市場において、買い持ちや売り持ちのポジションを保有している著名な市場関係者が、自分のポジションに有利な方向に相場が動くように、市場心理を揺さぶる発言をマスメディア・媒体などを通して行うことを指す和製英語。

株式投資家

投資や金融、政治の世界では自分の利益の為に間違ってるけど確信犯で発言することは日常茶飯事で行われています。例えば現在の東芝は日常的な粉飾決算で事業をどんどん売却しています。東芝株を持っている投資家は株価が下がることをとても気にします。すぐ決済して損益や利益を確定しても良いとは思いますが、売りたくない人もいます。そういう時著名な方はこういう発言をします。

東芝は必ず復活すると信じている。今までも色々な革新的なアイディアで世の中に貢献してきたはずだ。

大物投資家がこのように発言するとこんな大物投資家が言っているんだから東芝はまだ大丈夫かもしれないと株価が上昇するケースがよくあります。

大学教授

例えば北朝鮮は世界からたくさん避難されています。その教授は北朝鮮から金をもらって仕事をしていたとしましょう。すると雇い主ですからあまり批判的には言えません。だから北朝鮮を擁護するような発言に変わっていきます。

二つの例を出しましたがどちらも悪でしょうか?それが仕事だったらなんとしても自分を守りたいですよね。もちろん善だとは言いませんがこれも手法の一つです。

リージョンのデマを流した人物

すでに影響力が大きい人なので知っている方もいると思いますが、T氏という方らしいです。
自身の勧めるサービスに誘導する為にデマを流したようです。これは完全にポジショントークですね。

金融や投資の世界では上等手段です。世界で行われているからダメな行為ですかね?
確かに品の無い行為だとは思います。日本人から見れば競合他社の商品は批判したりは中々しにくいです。逆にいえばだから談合が成立してしまうんですね。わかりやすい例は携帯会社ですね。NTT、au、SoftBankはほぼ料金は同じですね。

これは経済学の中のゲーム理論のナッシュ均衡と呼びます。
自分が戦略を変更しても得が少ない時の均衡状態ですね。

Dropbox, google drive, boxなども料金は似てますね。

これがFacebook メッセンジャーは情報盗まれているからSkypeにしたほうがいい!なんていうかわいいデマならただの好みで済んだ話かもしれません。しかしネットワーク業界やアフィリエイト業界でも当然ポジショントークは日常茶飯事で行われているそうです。

ご自身が勧める商材を売り出す為に他社製品や他者をを批判する手法です。10年前からこのような手法はよく見られました。Twitterでもそんな手法を使ってる人はたくさんいますね。他者を批判して自分の商材を勧めるという。

近年の社会状況

近年の日本はどこかおかしいです。芸能人などが1つのミスを犯しただけで人生を壊されるようなことが起きたり、10年前の出来事を未だに攻撃されたりなどです。とても不寛容ですね。

元々日本人はとても寛容的でとても親切です。一つ条件がつきます。

ルールを守る人ならという条件ですね。
コミュニティのルールを破ったりしたものは鬼のように日本人が変わる印象があります。私はルールを乱す側の人間なので何度も経験があります。

BitRegionのコミュニティを破壊しかけた人は犯罪者のように憎まれる。私からするとそれはこの世界では普通に行われていることですよ、教えてあげたいですがこの記事で少しでも理解してくれる人が増えたらいいなと思います。

自分の失敗を認められる人。
他人の反省を認められる人。

出した剣をサヤに戻す勇気。これが今のBItRegionメンバーに必要なのかもしれません。あの人のせいで私の生活が、、、という人もいるでしょう。資本主義は本質的に言えば10人いたら1人が勝ち9人が飢えるシステムです。圧倒的な弱肉強食です。資本主義が悪いと言えばそれまでですが現在は資本主義という前提ルールがあるのでそれに則ってビジネスを行っているわけです。

だから資本主義というルールをしっているからポジショントークが許せない人がいるわけになります。自分の利益が損なわれる可能性が発生するわけですから。

だからBitRegionが資本主義を壊そうとしています。その経過にはまずは資本主義のシステムを使い富を与え成功体験とシステムの信頼性を伝える必要があります。

会員を増やす為です。会員が増えていけばどんどん資本主義からは遠ざかったいきます。

信者化は絶対NG

こういう投資になれていないMLMを行っている人間は必ず案件そのものの信者になります。これ以外認めないという心理状態です。私が既に別の案件をお勧めすると批判され叩かれました。経済活動の自由があるのになぜ叩かれるのでしょうか。それは理念ではなくその案件そのものを陶酔している状態です。

これは客観的とは真反対にいます。分析できる状態ではありません。apple信者はWindowsを批判します。正確にはOSはLinuxやredhat、Ubuntuというありますがそこまでは知識がない方が多いです。自己正当化という行為でしょうか。私はappleが好き。だけで良いと思います。

100か0かという2択になります。

批判とはその中に愛がないといけません。よくなってほしいという気持ちが無いとただの誹謗中傷です。誹謗中傷してストレス発散以上の何かを得られるか私には疑問です。むしろ他人を誹謗中傷する暇があるなら本の一冊でも自己投資に時間を使う方が100倍マシでしょう。わらしべ長者の法則から言うとその発した言葉は回り回って必ず自分に大きくなって返ってきます。

これ以外認めないというのを同調圧力と言います。それはビジネスではなく文化に近いです。

ポジショントーク大いに結構、なんとか経済的自由を手にいれる為にあがくその姿こそ資本主義そのものです。商店街の近くに巨大ショッピンモールが出来てショッピングモールのせいにして自己努力をしない商店街は潰れるでしょう。しかしショッピングモールとうまくやっていく為にショッピングモールに商品を卸す事業を始めた努力はきっと商店街の中で一人勝ちになると思います。

デマの元凶は彼かもしれません。12月にBItRegionのシステムアップグレードが終わるまでは確かにリージョンに隙はありました。サービスが続いても引き出せないと意味はありませんから、運用計画を立てて行っているならなおさら歯がゆい状況だと思います。リージョンがうまく回らないなら自分の進めている案件に誘導しようとしかけたものの、その手法が日本人には合わなくて批判の対象になってしまったというどちらもメリットがなかった最悪の結末でした。

ここではっきりと言えますが彼もまた資本主義に生きている我々と同じということですね。まさに資本主義をあがいて攻略しようとしていたんですね。彼を非難する資格は誰にもないこと、そして我々にできることは起きてしまったことは変えることはできませんから同じ轍を踏まない為にどうするか?だと思います。私はそこでデマを非難する時間をファンサイトを作る時間に使いました。デマのオチはただのポジショントークだったというわけです。ポジショントークは様々な場所で行われています。一番わかりやすいのはアメリカやヨーロッパの政府はイスラム教をバッシングしていることです。しかし真実はテロとイスラム教を一緒にしたがるただのレッテル貼りです。イスラム教の精神からすれば全く無関係です。

1月末のPH祭りだと公開した記事は残念ながら外れてしまいました。ビットコインの問題だったようです。ミクロの分析は難しいですが、マクロの分析はそれほど難しくはありません。ミクロではその時の状況が分析に反映されますが、マクロでは理念が分析に反映されやすくなります。

しかし復活するとただ信じているからではありません。論理的、ビジネスモデル、理念、世界情勢、歴史を統合すると復活する論拠しか選択肢はないからです。論拠がなく信じるだけの行為はビジネスではないと私は思っています。全員が納得する話ではないと思いますがそれぞれが時間を有効に使い、精神的な健康状態になるように臨んでいます。

そろそろ皆さんがデマの亡霊から解放される時期だと思い記事を書きました。

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