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速報!!アンチビットリージョンと話してみてわかったこと

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速報!!アンチびっとリージョンと話してみてわかったこと

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今回アンチビットリージョンとコンタクトを取ってみました。ここに公開する内容はすべて許可を取っています。そして匿名で載せようか質問したところ公開しても良いということでした。

その方は現在推奨している案件はないということで、こちらから多少なりアクセスが流れることで広告料を稼げればいいなと思いその方のリンクもこちらに貼ります。私は批判意見大歓迎です。しかしその批判意見が間違った前提で成立しているなら正さなくてはいけません。どんな知識を持っている方なのか興味がありましたので記事にしました。

この方のブログには多数のリージョンの会員の方たちが書き込んでおります。非常に言葉使いが悪く批判することが悪のような印象のコメントが多いです。それは止めましょう。批判も自由です。その人の考え方ですから誰にも止めることはできません。問題は正しい知識を前提に書いているのかどうかです。またその知識が間違っていたとして変更する度量のある人物かどうかです。自らの間違いを認めることはとても勇気が必要です。リージョンをしない自由も認めてあげましょう。

会話ログ

相手側 ごうち@MLM
リンク http://saiviancashback.net/

B = Bilee
ご = ごうち@MLM

B「質問いいですか?なぜ嘘を書くのですか?」
ご「どこに嘘がありましたか?」

B「個人の自由なので何を書こうと問題ないと思いますが、分析が苦手なのかなという印象を受けます。14o41もまだ何も始まっていないのにポンジスキームと書いてますし、それがわかるのが3月からですからね。想像ですよね?」
ご「これも1%増えていくのですよね?原資はどこですか?」

B「この類は理念に共感したかどうかがサービスの継続性を左右します。」
ご「継続はしません、人口は有限なので」

B「その分析は間違っています。1人1回しかPHを行わない計算ですよね?」
ご「同じ人数でひたすらPHとGHを繰り返すとチケット代分マイナスサムゲームです」

B「それが銀行ですよね?」
ご「銀行は1日1%の利子なんてつけません」

B「世界中にたくさんあります。それもリスクの範疇ですよね?」
ご「世の中に1日1%の利子がつく銀行があるんですか?年間365%ですよ?」

B「知らないんですか?ちょっとびっくりしました。その分リスクは高いですがたくさんあります。アルゼンチンの定期は25%、ウクライナ21%。その分法定通貨が弱い証拠ですけどね。」
ご「ちょっとしらべさせてください」

B「この辺の知識は基本中の基本ですが、知らなくてもそこまで問題はありません。銀行を目指しているサービスだと考えれば問題ないとわかりますか?」
ご「極度のインフレが起こってたからですね。」

B「ビットコインがまさにそれですよね。」
ご「中国の資本が流出が関係してますからね」

B「はい。それは分散されるでしょうから段々解消されます。なぜ中国人がビットコインに走るかわかりますか?」
ご「元が信用できないからですね」

B「ですね。それならいくら規制しても問題ないこともわかりますよね?」
ご「規制というのは政府ですか?」

B「取引所を潰したりしても問題ないことがわかりますよね?」
ご「実際引き出しロックかけてますね」

B「ビットコインは匿名ですから海外のIPでアクセスする方法は無限とあります。中国やロシアに知り合いいませんか?私はいます。20歳くらいの女性でも国の検閲を逃れる方法を知っているくらいです。」
ご「要するに、ビットコインがインフレ状態だからリージョンのようなサービスが大丈夫だと言いたいのですか?」

B「違います。10%くらいはその要素もあるかもしれませんが、中央集権から嫌気がさした人はこれからどうしますか?世界はブロックチェーンを知ってしまったんですよ?」
ご「いろんな方法を使って逃す方法を行うでしょうね」

B「具体的な方法は知ってますか?」
ご「現地の人でないのでわかりません」

B「一般人にできると思いますか?」
ご「それなりに情報を掴んでる人しかできないと思います」

B「現実的に1%の富の集中を再分配する方法はありますか?」
ご「難しいですね」

B「そのビジョンがビットリージョンです。リバタリアニズムは知っていますか?」
ご「調べます」

B「簡単にいうと中央集権からの離脱です。ビットコインも法定通貨の比較で価値が決まりますよね?」
ご「そうですね。」

B「つまり実質的に富を分散できますよね?」
ご「中央集権からの離脱=富の分散なのですか?」

B「イコールではありません。それは結論がまだ早いです。重要なことは実質的にという部分です。ドルを使う人が減り暗号通貨だけで生活ができるようになればドルの価値は下がりますよね?」
ご「ドルの需要が減ればそうですね。」

B「それを目指したらごうちさんのような中央集権推奨の立場からするとポンジスキームだと言いたくなりませんか?明らかに敵ですよね?」
ご「そうではなく、問題は1日1%の原資がどこから来ているのかというところです」

B「それは7つの収益構造です。」
ご「中央集権からの離脱は面白いと見てますよ。」

ご「それは14o41にも言えますか?」
B「それはまだわかりません。まだ始まっていませんから。しかし仕組みは近いです」

ご「それが本当だとすると現在のリージョンの渋滞の原因はなんですか?4万件になったそうですね」
B「blockchain.infoのハッキング、マイナーの報酬の問題、リージョン側の問題などがあげられます。リージョンが送信する送信手数料が低くてマイナーたちが飛ばしている可能性も考えられます。」

ご「仮にその説が本当だとしても他人に勧めたりはできません。」
B「それは個人の自由ですから問題ありませんよ。だから待てば解決する簡単な問題です。リージョン側が送金手数料をあげればかなり解決するかもしれませんし、2017年ビットコインはいろいろな技術導入を検討しているようですから時間の問題ですね」

ご「14o41に関してもそうなんですが、トップページがない、SSL化していない、リンク切れが多数、正直不安しか生まれないです」
B「トップページはありましたが、おそらく作業しているのでしょうね。phpでindex2.phpというトップページはあまりありえないですから。本来のindex.phpというファイルに切り替わると思います。海外のサイトなんてだいたいそんなものですよ。SSLも対応しようと思えばすぐ対応できますし、海外のシステムはできたところから公開というのが普通ですからね。日本人説も流れていますがそれは違うと確認取れています。アップルやgoogleでもとりあえず公開してから改善していくという流れですよね。海外の製品はバグだらけです。」

ご「トーマスは今年に入ってだんまりだそうですね。おまけに運営のアカウントがいくつも見つかっているそうですね。」
B「それがどうかしたんでしょうか?」

B「上位ポジションを確保しギブバック、ペアリングでプールするために使うことは普通に考えればわかることですし、そのプールを再投入していると公式発表もありました」
ご「では結局リージョンも中央集権型ですよね?」

B「??なぜそうなるんですか?」
ご「誰かがPHしたものが一度プールされてGHですよね?」

B「違います。そのアカウントはギブバックやペアリングを再投入するために設置されているアカウントです。」
B「ブロックチェーンはどこまで知っていますか?この様子だとあまり知らなさそうですよね。1ブロック何分、サイズはわかりますか?」

ご「ブロックチェーンに関して技術的にはそこまで勉強しているわけではありません」
B「それが1番重要ですよ。本当に分析したいならブロックチェーンの技術を理解しないと謎は解けません。マイニングの方法はわかりますか?PoWなど」

ご「いえ、少し調べたことはありますがわかりません。どうしてそれがリージョンにつながるのかわかりません」
B「知らないことは知ってもらえれば問題ないと思います。これらはリージョンと深く関係しています。むしろ1番理解していないといけないことです」

ご「というと?」
B「まずはご自身で勉強してください。そしてあの記事の信憑性は今この瞬間にゼロになりましたから、注釈を入れてブロックチェーンなどの技術を全く知りませんと書いてもらえますか?想像で記事を書いていたようですね。」
B「正しい知識で批判して頂く分には大歓迎です。組織やサービスの成長には批判が必ず必要になります。むしろ好き嫌いで別れる内容だと思いますが、間違った知識が前提なら話は変わります。」

ご「私は技術的な観点からリージョンを批判しているのではなく、過去に同じ仕組みのサービスがあり、リージョンはそれを模倣したものであるから批判しています。MMMグローバルというサービスがあったんですが、それがPHとGHの原型です」

ご「その後これ系のサービスがいくつも立ち上がって崩壊しています。その度に多数の被害者が出ています。そしてリージョンの渋滞ですよ」
B「それを言ってしまえば過去女性に振られてしまってその他すべての女性は同じ女性ですか?」
ご「違いますよ。批判を訂正するのはリージョンが元に戻ってからですね」

B「株式投資を始めて失敗するのはその株を発行している会社が悪いことですか?」
ご「違いますよ」

B「それを被害者と言いますか?投資で失敗したら被害者なんですか?」
ご「リージョンが投資だっておっしゃるということは破綻もありえるということですか?」

B「もちろんです。ビットコイン暴落です。私の記事にもはっきりと書いています。これが唯一の完璧な弱点です。1万円台くらいに下がればマイニングの電気代のほうが高くなりますから、マイナーたちは撤退します。マイニングが終わればビットコインは動きませんからリージョンも終わります」

ご「それ以外の観点において破綻はないと?例えば運営がたんまり蓄えてる可能性など」
B「ありません。運営が儲けるのがいけませんか?」

ご「仮に1%の原資の話がデタラメだったらどうしますか?」
B「それは市場経済すべてに言えませんか?」

ご「サービスの信頼性として考えた時に運営が匿名なのに加えて、今年に入りサポートをしていないところはどうかと思います。」
B「それは日本人的な発想ですね。日本に投資家が少ない理由がそれだと思いますよ。運営元がバレたらどうなるか想像つきませんか?」

ご「いえわかりません。バレてまずいことしてるんですか?」
B「1%の富を分配するということはロックフェラーや多くの1%にいる人たちを敵に回すことになりますよね?確実に暗殺されますよね?歴史が証明してますよね?」

ご「リージョンでどうやって1%の富を分配するんですか?」
B「さっき説明しましたよね」

ご「中央集権から離脱うんぬんですよね?」
B「ビットコインの価値がとても上がりそれをドルに一気に交換するとドルの価値は下がりますよね?」

ご「ですね」
B「実質的な部分です」

ご「ただその1%の富を持っている人たちがいつまでも値下がりするのを待っているとでも?そういう富裕層は幾度となく訪れる恐慌を乗り越えて資産を守っているんです。」
B「そうは思いません。しかし現実的に分配されていますよね?権威は民衆に倒れることを歴史が証明していますよね?フランス革命など。今はまだ価値が低いので想像しにくいでしょうが。」

ご「確かに暗号通貨にはその可能性はあります」
B「どうなるかわからないけど、可能性はあるという部分だと思います」

ご「本当に法定通貨が価値を失って暗号通貨1本化される時代がくるかもしれませんね」
B「ブロックチェーンは不正はできませんからね。だから理念というものが重要なんです。他のハイプは金稼ごうっていう内容ですから」

ご「しかしそうなった時は富裕層の人たちは暗号通貨に切り替えて終わりじゃないですか?」
B「それでも分散されていますよね?限度枚数がありますから」

ご「先に変えておいた人たちは儲かりますね。」
B「法定通貨は発行できますが、暗号通貨は再発行はできませんから。」

ご「しかしそれはビットコインうんぬんの話であってリージョンとは無関係です」
B「嘘でしょ。今までの話で繋がりませんか?」

ご「何がですか?」
B「ちょっとびっくりです。リージョンの目的は大多数の人たちにビットコインを分配することですよ。そしたらビットコインも価値が上がりますよね」

ご「ビットコインを配りたいならPHさせなくてもいいんじゃないですか?」
B「???0から1は生み出せませんよ」

ご「今GH件数が4万件に及んでいるのが現実です。結局富の集中が起きていると思いませんか?」
B「それについては説明しましたよね?」

ご「しかし証拠がないので水掛け論です」
B「私はエビデンスを言っています。水掛け論にもなっていないです。あなたの知識がなさすぎて同じレベルで話ができていません。失礼ながら言わせて頂きますが。」

ご「私ははっきりいってブロックチェーンの技術的なことはわかりませんが、過去に同じ仕組みのサービスがいくつも破綻してきたことがリージョンの渋滞が起こっている現状、サービスとしての信頼性の観点からこのようなことを言っています。」
B「その話は先ほど論破しましたよね。」

ご「実際に渋滞が解消されれば私が間違っていたことは理解できますが、解消されない以上机上の空論に聞こえてしまいます。」
B「間違っているとは思いませんよ。それも一つの考え方です。しかしあまりにも前提条件が拙いです。過去のサービスと同じなら破綻するというのは分析とは言えません。まず技術的なことを理解して頂くことをお勧めします。」

ご「そうですね。忠告ありがとうございます。いろんな意見があって良いと思います。批判を繰り返す後に正しい意見が導かれていくものだと思います」
B「まさにその通りです。あとは好きか嫌いかというだけです」

私の感想

2時間くらいラインしていました。特に脚色はしていません。これを見て今回よく思ったのは批判する側も分析とは言えないレベルだということがわかりました。ブロックチェーンのことを何も知らない、海外の批判記事を真に受けているのか、想像で分析が進んでいます。間違った情報は正して欲しいと思いますが、ここに攻撃するのも違うとはっきり言えます。自らの謝りを認めるのはとても勇気が必要です。私は反対意見が大好きで自分を成長してくれる貴重な意見だと思っていますので、その発想は面白い!と素直に言えますが、普通の人はプライドがあります。

アンチだからといって相手を罵る理由はどこにもありません。私は彼に解消したら記事を正しく書き直してもらうと約束してもらいました。とても平和的ですね。正しい情報を元に批判するなら大歓迎だとお伝えしはっきり批判してもらうように伝えました。組織はイエスマンだらけだと崩壊します。自分たちが正しいと盲信し何が問題なのか気づけないからです。

そして私が先日書いた新しい案件もリージョンが復活して欲しいと思って紹介しています。一番の望みはリージョンの復活です。そして2つの同じ理念は共存できます。運営元はわかりませんが日本人ではありません。リージョンとも全く関係ありません。しかし同じ理想の人は世界中にたくさんいます。facebook取締役のピーターティールもリバタリアンです。政府は最小限であとは自分たちが管理したいと思っています。

リージョンから引っこ抜けーっていう考えではないことははっきりと言っておきます。今回のリージョンの渋滞ではっきりしたのはリージョンに盲信している人が少なからずいるということです。盲信はよくありません。それは宗教です。宗教ではお布施になり差し上げるという発想になります。あくまでも大きなビジョンに向かっているビジネスだと理解しましょう

私はネットワーカーではありませんから利害関係は全くありません。好きなことを好きなタイミングで書きますし喋ります。裏表もありません。常に本心です。批判は大歓迎ですが、反論はします。そして良い議論になってお互い成長できればと思います。批判をするからにはしっかりとした信念を持っている方だと思いますので、私も信念を持って反論します。お互いにとってとても良い時間になると思います。

イエスマンほど成長を止める人はいない。イエスマンとはすべてのことにイエスという人です。共感や共有というのはイエスマンとは違います。
皆さん議論しましょう。

私の得意分野は、経済、歴史、政治、IT、宇宙。好きなこと(知識レベルが浅い)は脳科学、量子力学、物理、心理学、科学、化学、数学などなどです。知的好奇心の塊です。本質や真理を見つけることが好きです。

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