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最近ビットコインの取引が遅いって感じた?その理由を解説

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最近ビットコインの取引が遅いって感じた?その理由を解説

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ビットコインは2009年から始まり0.1ドルだったのが630ドルまで上がりました。オープン型なのでソースコードの編集は一定の人数の賛成が得られ無いと編集ができません。民主的ではありますがその為昔から様々な問題を議論されています。昔はオタクの通貨でしょ?って思われたいたことが現在では一般的なサラリーマンや主婦まで利用している人が増えました。

ビットコインの取引が遅い

最近ビットコインのやりとりに時間がかかるという記事を見つけて調べてみました。遅いというのは送信先に届いて認証されるまでの時間ということですね。ビットコインはオープン型なので元々スピードは遅いですが、最近はさらに遅くなっているということです。ウォレットからコインを送信すると遅いブロックチェーン上のトランザクションの遅延は一年中不規則に起こり続けているようです。

トランザクションとは

一般的ビジネスマンに理解できるようにわかりやすくいうと通貨を送金したり受け取ったりする時にデータベースにデータを送信し、認証が行われて成功か失敗か。成功なら送金完了、失敗なら送金失敗。データのやりとりですね。ビットコインではわかりやすくコインの取引で理解して大丈夫です。

問題はブロックサイズにあった

2015年の夏にブロックサイズの議論がとても活発化された。それはビットコイン・プロトコルが初めてトランザクションに負担がかかっているという状態を発見したからです。様々な議論がありました。大企業ではブロックサイズを8Mまで上げれば問題ないという主張が出たりしました。年末には効率的なアプリケーションが公開されて時間がかからないやりとりができるかもしれないと言う。

ビットコインは年々倍々で人気になっています。相場の価値はどんどん上がっています。しかし、1日のトランザクションはずっと横ばいという事実です。これは何を意味するのか?新しくビットコインを使用する人が増えていないのか?また新規利用者は増えているが、それと同数のビットコインを使わなくなった人たちがいるのか。

現在の一番の問題は1Mというブロックサイズの問題です。これは解決できる問題だそうです。

問題はいつの時代もお金に関係する

あるウォレットの話だが、1番の問題はトランザクションを行った時にマイニングを行った人に払う報酬が遅延原因になているらしい。21.coが原因を調べた。

trasactons today

上のチャートは英語だとわからないかもしれませんせが、やりとりと報酬の関係図です。リアルタイムはこちらで見える。

オレンジのバーがブロックチェーンのメモリプールを表しているようです。過去72時間にわたるメモリプール内のトランザクションの数が表示されていて、チャートグラフを見れば遅延が発生しているのが見てわかる。右側はブロック、分、遅延したトランザクションが記載されている。これを見れば何が遅れているのか見ることができるということです。

支払われた報酬は10satoshi未満ですが、トランザクションのブロックが20、最大4時間遅延しているのがわかる。
そして50satoshi以上を支払えば遅延もなく問題なく取引されているのがわかる。つまり10satoshi未満の取引が最大4時間が遅れていることがわかる。

遅延を回避する方法

これは非常に簡単です。送信時の手数料を多く払えば遅延もなく取引が可能です。クラウドウォレットを使用している方はこの送金時に手数料の増減が可能かどうかは確かめたほうが良いかもしれなません。しかし新たな技術が公開予定でそれが実装され、2017年にはこの遅延問題も過去の出来事になりそうです。手数料をケチるとあまり良いことはありません。普通に銀行を使うよりは安いので取引を安定させたいなら少しだけ多く手数料を払うことです。

出典記事:‘Why is My Bitcoin Transaction Taking So Long?’ Here’s Why

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