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脳がフル回転!!私がパイプと葉巻をお勧めする理由

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脳がフル回転!!私がパイプと葉巻をお勧めする理由

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現在世界的に見てタバコは縮小傾向にあります。禁煙運動というような不思議な活動が行われているのも事実です。しかしそれに踊らされている間違った情報を信じている方も大変多いなという印象があります。この内容をずっと書きたかったのですがなかなかタイミングがなかったので今回にしました。議論がある問題については私の見解としてお考え下さい。

タバコとは?

私が言うタバコとはタバコの葉っぱから作られている農業製品です。コンビニなどで購入できるタバコは厳密的にはタバコではありません。

まず言葉を定義します。

コンビニで購入できるタバコ → シガレット、紙巻タバコ
電子タバコ → アイコスなど
葉っぱを自分で巻くタバコ → 手巻きタバコ
パイプを使うタバコ → パイプ
温度調節が必要ない葉巻 → シガリロ
温度調節が必要な葉巻 → プレミアムシガー、葉巻

アルコールよりタバコ?

うまいは人それぞれだと思いますが、パイプ、葉巻は単純に美味しいです。古代から人類を魅了してきたものとしてタバコをおいて他はないと思います。アルコールも切っても切れないと思いますが、普段はアルコールは全く飲みません。付き合いで飲むくらいです。アルコールは脳の前頭前野を麻痺させることで酩酊感、高揚感を作りますが、タバコは真逆です。

タバコは前頭前野を活性化させます。

パイプ喫煙によって寿命も伸びるという医学論文も出ているそうですが、今回は探せませんでしたのでそういう研究者もいるというくらいにしておきます。

添加物?

シガレットとパイプ、手巻き、葉巻が全く別モノだということを解説していきたいと思います。
葉巻や手巻き、パイプ用のタバコは本物のタバコ葉だけを使ったもので無添加ですから健康被害はほとんどありません。タバコで肺がんになるという人もいますが、企業の印象操作に洗脳されてるのかなと思います。コンビニや自販機で売っているタバコ(シガレット)は添加物がたっぷり入っています。

パイプは健康に良い

昨今の禁煙ブームはすごいです。何か異常なほど世界がブームになっている気がします。シガレットを吸っている方はパッケージにニコチンのmg、タールのmgが書いていますがこれこそが偽物の証拠だということです。

タバコの葉の成分にニコチンは含まれていますが、タールは含まれていません。タールはどこから出てきたものでしょうか。タールが存在するのは木の幹です。つまりコンビニや自動販売機で購入できるシガレットはタールが含まれていますから純粋なタバコではない証拠です。タバコの葉は草ですからタールは含まれていません。手巻き、葉巻、パイプ用の葉っぱにはもちろんタールは含まれていません。

シガレットの製造方法

  1. 木の幹を粉々に砕く
  2. 化学的に処理してパルプを作る
  3. パルプをシート状にする
  4. シートにニコチンを含ませる
  5. シートを短冊状に切り細かく砕く
  6. シガレット(紙巻タバコ)の葉の完成

パルプシートとは下記の画像をイメージして下さい。

会社によっては本物のタバコの葉を混ぜて本物っぽく演出しようとする場合もあるそうです。昔はシートに含ませるニコチンは本物のニコチンを使っていたようですが、最近では人工ニコチンを使っているようです。タバコの葉を使うとコストが上がりますが人工の場合はコストが下がります。種類によってニコチンを調整できるのが紙巻タバコ(シガレット)の特徴でしょう。天然のタバコの葉はニコチン量は調整できません。中には100%人工ニコチンというものもありここまで行けば工業製品を吸っているようなものですね。

火をつければ勢いよく燃え、忘れていて気が付けばすべて灰になっていたということもあるでしょう。それは簡単で燃焼剤という火薬が含まれているからです。さらに防腐剤、湿潤剤、香料、甘味料など人工物が盛りだくさんです。

本物のタバコの葉にタールは含まれていませんからタールは出ません。火をつけてそのままにしておくと自然に消えます。

発がん性

世界で言われている健康被害の一番はこの発がん性だと思います。そもそもニコチンに発がん性はありません。これは医学的にも認められています。

wikiでは

ニコチン (nicotine) は、アルカロイドの一種の有毒物質である。揮発性がある無色の油状液体で、分子式は C10H14N2、示性式は C5H4NC4H7NCH3 の化合物である。主にタバコ属(ニコチアナ)の葉に含まれる天然由来の物質である。
即効性の非常に強い神経毒性を持つ。半数致死量は人で0.5mg~1.0mg/kgと猛毒で、その毒性は青酸カリの倍以上である。またニコチン自体に発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンに発癌性が確認されている。

と書かれています。このニトロソアミンとは焼き魚 + 醤油でも作られます。塩辛い食べ物・野菜・漬物などです。タバコも血圧は上げる要素はありますので100%健康に良いとは言いません。それを言い出したら塩を舐めるのもできなくなってしまいます。

しかしタールにはベンゾピレンなどの発がん性があります。国連の研究機関(IARC)が発表している発がん性の中にベンゾピレンも入っていますが、ニコチンはリストアップされていません。副流煙の被害もちょっと無茶な論理だと私は思います。タバコを吸っている人よりも先から出る副流煙のほうが危険で発がん率が高いという主張ですが、物理の法則からいうとおかしいです。

私たちの宇宙はすべての事物にエントロピー増大の法則が働くからです。

エントロピー増大の法則とは秩序正しく結合したものが一旦バラバラに崩れて無秩序になってしまえば崩壊は増大していくというものです。タバコから出る煙もこの法則が適用されますので空気中に無秩序に広がった煙の濃度は薄くなる一方だということで、喫煙者の隣に立っていたとしても煙はかなり拡散しています。

しかし、喫煙者本人が体内に摂取した主流煙はエントロピーが増大したところで体内から拡散のしようがありません。ですので主流煙より副流煙のほうが有害だというのは物理的に間違っている証拠です。マナーとして非喫煙者の前で吸うのは問題だと思います。しかしいくらなんでも大げさに言いすぎだというのが感想です。

発がん性は20世紀に入ってから急激に増えてきた病気でタバコは数百年前からありますから因果関係はほとんど考えられないです。
私は昔から思っていましたが車業界の圧力じゃないかなと思っています。つまり排気ガスとの因果関係を調べるべきだと思います。

そもそも科学的な因果関係を調べるときに1:1で比較するのは完全に間違っています。1:多を比較して因果関係を調べるから正確な理由がわかります。例えば交通事故の因果関係は加害者と被害者だけでしょうか?加害者の心体の状況、被害者の心体の状況、目的地、時間、周辺の道路の視野、車の整備などなど複雑極まりないです。しかしタバコだけはニコチンは発がん性がないのに発がん性で有毒だというプロパガンダです。その背景には自動車産業があると思います。さらに病院にいくのは病気の人だけです。病院に診察に行ってタバコを吸うかどうかを問診し、統計を取れば因果関係は出ますが、病院に行かない人の統計は取っていないわけです。もうめちゃくちゃです。

これで信じている人がいるのか疑問に思うくらいお粗末な根回しです。さらにタバコ市場は大手3社が独占しており酒よりも税金を上げやすいのもあります。

排気ガス

現在はマフラーがありますので多少は変わっていますが、昔は排気ガスをそのまま空気中に放出していました。自動車産業は国策産業であることが多く、排気ガスが悪いとは言えないのでタバコの責任にされたということでしょう。自動車を多く作っている国ほど禁煙ブームです。

常習性

この常習性も偽物の人工ニコチンに含まれる不燃物が原因です。この不燃物がドーパミン受容体を破壊しドーパミンの分泌過剰を引き起こします。なので常習性が高いというわけです。不純物を取り除くことは経済的な観点から行われていないのが実情ですね。これがニコチン中毒と呼ばれているものです。

天然のタバコの葉を使っている手巻きタバコ、パイプ、葉巻はシガレットほど依存性はありません。連続して吸いたいという気分にもなりませんし、葉巻に至っては1週間に1本吸うか吸わないかくらいです。吸わなくてイライラすることもありませんし1ヶ月吸わなくても特に何もありません。加減の問題でもあります。戦前は醤油を一気飲みして徴兵を免れたなんていう話もありますし、美容整形に使われる薬品も毒から作られます。インフルエンザの予防注射も何倍にも薄めたインフルエンザ菌を注射しているわけです。

まさに風評被害です。1ヶ月吸わなくても良いタバコが依存性があるかどうか私には疑問です。

電子タバコ

電子タバコは有害物質を90%以上カットしており、さらに熱していないので燃焼や不完全燃焼による有害物質の発生を止めているところが特徴の一つだと思います。最近この電子タバコも有害物質が見つかったそうです。見出しは過激でシガレット(紙巻タバコ)よりも健康被害に問題があるというものでした。

【悲報】IQOSは紙巻タバコより「高濃度発がん性物質」を含んでいることが判明! 科学者「副流煙も有害」「使用制限を」

健康がそこまで気になるなら辞めたら良いと思いますが、人工物が果たして自然の物に勝るかというと私は疑問がありますね。遺伝子操作をした野菜よりも天然の野菜が安全という話は昔からありますが、喫煙の起源は「古代マヤ文明」までさかのぼると言われていたり、間違いなく数百年前から嗜まれてきた天然の葉っぱを使った葉巻やタバコと健康だけに気を使った電子タバコ。私は勝負にすらならないと思いますね。果たして健康の前に美味しいのかどうなのか?妥協案として選んでいるなら辞めたほうが良いと思いますね。アメリカネイティヴインディアンはパイプを昔から儀式として使っていました。

目的と理由

私が一番重要だと思っていることはなぜタバコを吸っているのですか?という問いです。私の目的はドーパミン分泌させ脳を活性化させるのが目的でなぜ葉巻やパイプなのかという理由は美味しいからです。農業製品ですから地球を感じることができるわけです。シガレットを吸っている方はタバコ会社に吸わされているのではないかなと心配しています。つまり依存者にさせられているという状態です。ドーパミンが出ますが受容体が破壊されているために本来の脳の活性化はしないと思います。

そしてお手軽というのも危険な発想だと思います。パイプは長いときで1時間、葉巻も30分から1時間は楽しむことができます。アインシュタインもパイプは手放したことはないそうで「パイプをふかすことは、人事百般の問題において、特に冷静で客観的な判断を下すのに役立つ」という言葉を残しています。

1時間じっくり考える時間を作れるというのはとても重要で自分や問題を見つめ直すことができます。脳が活性化していますからさらに効果があると思います。果たして5分のシガレット(紙巻タバコ)でそれが得られるでしょうか。もちろん目的はそれぞれ違いますが。なによりパイプと葉巻は美味いんです。

葉巻は安いもので1本1500円で安いとは言えませんが、パイプはむしろ普通のシガレットよりも相当安いです。依存性もほぼなく時間があるときに吸うくらいですから1ヶ月5000円は超えないと思います。

パイプは投資になる

パイプは高いもので数百万円のものまであります。イエス・コウノウィッチというアーティストは安くて5000ドルで高いときは1万ドルを超えていたようです。パイプ本体は一度購入すればずっと使えますし、市場に中々出回らないので価値は上がっていきます。使用すれば価値は下がるのが普通ですがパイプはあまり関係ありません。手作りなので大量生産できないからですね。

個人的にパイプ&葉巻愛好会を作りたいと思う今日この頃です。

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