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BitRegionを簡単に復活させるために会員ができること

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BitRegionを簡単に復活させるために会員ができること

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ビットリージョンの状況をなんとかしたいと思って色々と思考を巡らせている皆さんご苦労様です。私もその一人として日々思考を巡らせています。
すみません、思考を巡らせているのは嘘です。なぜかというと去年私が参加した時に既に解決方法を自分の思考実験の中で見つけていたからです。だから今のんびりと新しい知識を勉強しています。最近は不安について論文や本などを読み漁り不安とは何のかを科学的に皆さんに解説できるように知識をつけています。その記事はまた後日。

今回はその去年私が思考実験の末に見つけたとても簡単に解決方法をお伝えできればと思います。あまり一つの案件ばかり何度も書くのは好きではありませんが過去の記事にも類似していることもあるかもしれませんがご了承ください。

問題整理

簡単に状況を整理します。この記事を書いているのは2017年2月28日です。

  • GHが大量発生
  • 公式アナウンスが1ヶ月近く無い
  • 問題点が多方面に絡み合っている、原因特定が困難

このような状況だと思います。PHをすればGHが果たして減るのか?という根本的な課題もあります。私としてはPHをすればGHが減るという単純な問題ではないと思います。

  • ビットコインの問題?
  • blockchain.infoの問題?
  • ビットリージョンの問題?

このように多方面の問題が複雑に絡みあっています。

だから単純にPHをすればGHが減るということではないということです。

問題を簡単に解決する

さて本題です。これは非常にシンプルです。私もここまでの状況は予想していませんでしたが順調に進むとは思っていませんでした。ビットコインが普及することで損害が発生する業界、利権、所得税を管理する各国の国税など。これらの利権が何か攻撃して機能不全に陥らせる可能性は考えていました。

だからファンサイトを作り知識の向上とそれぞれがそれぞれを教えるという仕組みを作りたかったという計画がありました。日本人の投資マインド、不安が根底にありリスクを避ける民族性を歴史から理解していましたので私が参加した直後からその計画を考えていました。

ファンサイトは完成し色々とシステムには改善しなければいけない課題はありますが皆さんのご協力に日々感謝しております。ファンサイトではその他案件は絶対に禁止という確固たるルールを作り私自身も発表することでそのルールに縛られるようにしました。自分で決めたことを破ることは私の中では重罪です。

解決方法

運営がルールを変更する。

これだけです。これだけで全てが良くなります。法律や制度は時代に合わせて変化します。状況次第では特例法もその時限定で作られます。リージョンがそれを行えば良いのです。私が運営ならそうします。アナウンスがないのも今は他の解決しなければいけない問題があり声明を出しても運営のシステム状況的に問題があるのだと私は予想します。これだけのシステムを考えた天才たちならこんな初歩の初歩の方法を思いついていないわけがありません。過大評価をしてるわけではありませんが、過小評価もしていません。いざとなれば特例でルール変更を行い事態の収拾をするのが一番簡単な方法です。

私のアイディア

私なりに色々とアイディアはあります。ここからは私の勝手な思いつきですからそういう方法もあると参考程度にしてください。

ルール変更

現在の色々な案件から学べば方法はいくらでもあります。用語はリージョンに合わせます。ビットコインの問題、blockchain.infoの問題、リージョンの問題がすべて解決したという前提で、PHでGHが減るという前提条件の話です。

たとえばCCPという案件ではGHの中の何%が強制的にPHに回される、複利的な方法になりGHをした際に一気に出ていかないようにしています。GHの額をこれで調整しているのだと思います。

One for all, all for oneという案件ではまだPHは始まっていませんが、システム的にはGHするためにGHの額の50%をPHしなければGHできないようです。つまりPHを行わないとGHができないというシステムです。

今の状況に当てはめると既にリージョン内のGHの権利をPHに回すことはできません。新たにPHをしてもらったほうが確実的です。つまりGHの申請時に50%をPHしなければいけないというルール変更をすれば次第に収まります。さらに一度GHをすべて強制キャンセルし、0.05BTCのパスポートは全会員の痛み分けということにすれば良いわけです。リージョンが復活するのと0.05BTCを損するのとどちらが良いか考えれば答えははっきりしています。

今PHできる方もたくさんいるでしょうが、今新しくPHをしても良いのか?もしかしたらこのまま、、、という疑心暗鬼は当然に生まれてくると思います。

このルール変更が行われば良い点があります。

GHが再殺到しないという点です。資産がある方はすぐにPHができるでしょうが、そうではない方はすぐには準備できないかもしれません。しかし1%はPHしたままなら発生し続けるわけですから、時間をかけてゆっくりと小さい額からGHできるようになれば大きいPHと小さいPHが発生します。そうすれば殺到していたGHの列も準々に解決されていくでしょう。

PHしてGHが解決しないかもしれないという複雑なシステムの問題はあるかもしれませんが効果がないことはありません。

すでに30BTCの上限に達している場合は新しいアカウントを作れる権利を特例法として期限を決めて一緒に発行すれば良いことになります。ここの部分の紐付けはシステム変更はそれなりに面倒なので時間がかかるかもしれませんが。アカウントが独立しているのでこの部分が無理な気もしますが。。。

必要PH数の開示

あとは復活するまでいくらPHが必要なのかをカウントダウン形式でサイト内に表示させPHを行えば回復すると会員に実感させてあげれば自然とPHが増えていきます。

完璧な存在は存在しない

こういう話をすればリージョンに欠点があるのかと批判を受けますが人間は完璧な存在ではありません。完璧な存在ではない人間が作ったのなら完璧な存在ではないということになります。だから政治には法改正というものがあります。時代に合わせて組み直すということです。ビットコインやビットリージョンはソフトウェアです。だからシステムの変更は時間がかかりますができますので、修正を何度も加えて完璧な存在を目指すということになります。

生物にも備わっています。トカゲは危機になると尻尾を切ってその場から逃げます。つまりトカゲは完璧ではないという証明です。自らの一部を捨てても命を選択し、尻尾は後から再生できるように進化しました。

全知全能も存在しない

ここは私の趣味の話です。飛ばして結構です。好きな方はお付き合いありがとうございます。
何か信仰している方ごめんなさい。私の持論だと思ってください。

全知全能=神
この存在すら数学で存在しないと証明されています。量子力学の祖であるハイゼンベルクが「不確定性原理」数学者のクルト・ゲーデルが「不完全性定理」で全知全能は存在しないことが発表されました。

不確定性原理は物理空間
不完全性定理は情報空間

1980年代後半にグレゴリー・チャイティンがLISPというプログラム言語で情報理論の分野でゲーデルの不完全性定理とよく似た現象が起こることを発見します。すべてのことに偶発性が存在し、あらかじめ決まった法則性はないということを証明しています。

1991年には哲学者パトリック・グリムが「神の不存在」を証明しています。1.神は完全である。2.チャイティンの定理により完全は存在しない。3.よって神は存在しない。神はいないことが科学的に証明されました。

つまり不完全性定理で完璧な存在は存在しないからリージョンも完璧ではない。だから時代に沿ったシステム改善を行い完璧を目指すというTry and Errorになります。

結論

のんびり待ちましょう。

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