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暴落させない、ハッキングさせない庶民の為の仮想通貨

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コインチェックがハッキングされたことで皮肉にも今まで仮想通貨を知らない人まで周知できているようです。私が去年からお伝えしていることではありますが、仮想通貨(暗号通貨)はデータですから様々な知識が必要になります。素人は関わらないほうが良いと一貫して主張しています。金融リテラシー、ネットリテラシー、セキュリティリテラシーなどが最低限必要です。

ハッキングされる原因

なぜハッキングされるのか?これは答えは簡単です。ビットコインが集まるからです。ハッカーをハッカーにしているのは我々ユーザー側だと解釈したほうがリテラシーは高まります。つい魔がさしたという言葉があります。玄関を開けてそこに100万円を裸で置いていたら100人通れば1人は盗みます。これは本当に盗んだ人が悪いのでしょうか。犯罪の定義から考えると盗んだ人が悪いです。それでは相手を挑発して殴らせるように働きかけ殴った所で賠償請求をするのはどちらが悪いでしょうか。

鍵がかかっていない場所に大金が保管されていて自分の技術なら簡単に盗めてしまう。それが情報空間か物理空間の違いで本質的には全く同じです。泥棒も強固な場所を制覇するとおそらく同じ業界から賛美されるでしょう。ハッカー業界もどれだけ強固なセキュリティを突破したか、どれだけ金額を盗めたかが彼らの評価になるんだと想像します。

非中央集権

仮想通貨(暗号通貨)は本来銀行や政府に管理されない非中央集権的だからこそ注目された経緯があります。元々のコンセプトは自分の資産は自分で管理するというものです。取引所に入れておくということはまさに中央集権的な発想で何も学んでいないということになります。銀行は外部から攻撃は難しいくらいセキュリティは強固ですが内部からはとても脆弱です。だから中央集権は問題という問題提起でビットコインが生まれました。

そこに感銘を受けたプログラマーたちが広めていきましたが、そもそもを知らない人たちは儲かるから買おう、管理も面倒だから任せよう、きっと対策してくれているだろう。という中央集権的発想で26万人が盗まれました。取引をしている人たちは多少例外的ですが。

どの世界も1割くらいは常識が通じないサイコパス的な人は発生します。彼らからすればこんな簡単に盗めるなんて想像できないから対策していなかった取引所が悪いという意見かもしれません。ハッカーという言葉は本来PCなどに詳しい人という意味で侵入したり犯罪などを行う人達をクラッカーと呼びます。どんなことも使う人間で毒にも薬にもなります。

2016年からこの件に関してはお伝えしているんですがまだまだ伝わっていないようです。

取引全面禁止

私は仮想通貨(暗号通貨)の取引(トレード)は全面的に禁止しても良いと思います。もし取引したい人は盗まれるリスクを承知で行えば良いと思いますし、本来の目的では取引は全く必要ない場所です。法定通貨でビットコインを買うという場所が取引所なのでトレードはさせなければ取引所内に保有する必要もありません。shapeshiftなど交換所を使うと良いかもしれません。

なぜハッキングされるのか?この理由は取引所に仮想通貨が集まるからです。

なぜ暴落するか?

現在の仮想通貨業界はほとんどプロダクトがありません。5%以下しか動いているプロダクトがありませんので、ただの投機が主な市場になります。そういう意味ではICOは取引所にコインを保有すると同じくらい危険なものだと解釈しています。そのコインが取引所に上場しない可能性などを考えるとよほどガチガチなプロダクト以外は危険だと思います。たまにイベントスケジュールみたいなものを頂いたりしますがこのスケジュールには何の意味もないということを知らない人がまだまだ多数だと思います。実際にそのスケジュールがどんな進捗なのか、法改正は必要なのか?市場の反発、など実際に購入するまでのハードルは高いです。

本来は取引所などは存在しなくてそのコインをそのプロダクト内だけで使うのが本来の仮想通貨ですが、一般の心理的にはこのコインがいくらになっているのかを実感したいでしょうから取引所で相対的な価値を表示させているという状況です。円やドルに兌換性(交換できる価値)があるっていうこと自体が銀行の手のひらで転がされている状態です。これがビットコインの重大な失敗ですね。

現在はこのような状態でトレードや投機のお金の比率がとても大きく市場が無いに等しいです。だからビットコインを97%保有している人たちが少し大きく売買されると価格が大きく動きます。これだと価値はなくただのマネーゲームです。さらにゼロサムなので誰かの損が誰かの利益になります。誰かの損とは99%みなさんです。誰かの利益とは97%を保有している人たちです。この構図はほぼ必然性です。

きっかけを作る人たちが常に先行です。暴落を知った時点でもう遅いですから。

私は去年からまず市場を作る必要があるとお伝えしています。以下の画像です。

投資家達から仮想通貨を奪い返す必要があります。投資家に何も生産性はありません。社会貢献こそが投資家の唯一の生産性です。何も生産していない人間は何の価値もありません。資産という相対的な価値は莫大でしょうが人間としての絶対的な価値は0円です。

まず市場に大量に仮想通貨が日常レベルで使われ、大量の循環が成立すれば投資家が大量に売買しても市場には何の影響はありません。これから関わる我々一般人はいかに市場を構築するかが資産を守り、資産を増やすことに直結します。そして流動している為ハッキングするメリットもありません。市場にお金はあるが留まっているわけではないのでハッキング場所を特定できなくなります。ガーネットスターズがまさにその為に作りました。2017年の5月に構想を作り、まずは市場を作らないと一般人は必ず損をするだろうと理解していたからです。コインチェックの事件は盗まれた人は残念だとは思いますが、私からすると十分想定内です。取引所が秘密鍵も管理しておりその管理方法も嘘か本当か確認できないわけですからリスク過ぎます。

ガーネットスターズは今年システムを買取り、ちゃんとした代表を設置します。私はco-founderっていうだけでそれ以外のセンスは何もないのでしっかり経営を行える方に任せる予定です。しっかりリニューアルを行いたいと思います。NEMの仮想マイニング工場という市場を作っていきます。運営だけが儲かるなら他にも方法はありますが、一般ユーザーにも恩恵を上げるということならガーネットスターズしか方法はないと思っています。

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