Bit Region

結論は変わらないがBitRegionの重大な発表

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結論は変わらないがBitRegionの重大な発表

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2017年1月から止まってしまっているBitRegionですが、夏前にOtto coinとの提携を発表しました。そしてconvertできた人、未だにできない人、2回目ができない人など色々な状況にありますが、先日Otto coinがICOとして取引所に上場をしました。ゆっくりとではありますが、確実に前に進んでいるもようです。今回はそのBitRegionや関連したサービスの重大な問題についてお知らせしたいと思います。この問題点は7月くらいには気付いていましたが、パニックになると思い中々言えませんでしたが、ottocoinが前に進み出したというきっかけで公開したいと思います。重要な問題ですからbitregionに参加した人はぜひ理解して欲しいと思います。bitregionに関して言えば世界で1番詳しいという自負はあります。

bitregionを振り返る

bitregionの仕組みをもう一度おさらいしましょう。MMMというサービスを参考にして寄付する人、寄付される人をマッチングするサービスです。金額が大きければ複数人とマッチングされていきます。運営に資金が流れない為にポンジスキームではないと話題になり一気に広まりました。集客方法にMLMを使用していますが、基本的には自分だけで完結できるために普通のMLMよりも早く広まった印象があります。2016年の9月10月11月は毎月1万人を超える人数が新規会員で参加をしたようです。

これが簡単ではありますがbitregionの内容です。

言葉の定義

ここで言葉の定義をしっかりとしておかなくてはいけません。世間的な定義は色々異論があるかもしれませんが、この記事内の言葉の定義です。

ポンジスキーム : 出資してもらった金額を配当にそのまま回すスキーム
ハイプ : High Yield Investment Program (ハイ・イールド・インベストメント・プログラム)通常よりも高利回りの投資商品

みなさん言葉の定義が間違っていますが、運営に出資金が流れないからポンジではないという考え方ではなく出資してもらった金額をそのまま配当に回すことをポンジスキームと呼びます。

この言葉を使えばbitregionはハイプになります。ハイプのイメージが悪いからという理由で使わない人もいますが、定義をしっかりと行えばこういうことになります。なぜハイプになるかというと通常よりも高利回りだからです。投資商品かどうかは議論が別れる所でしょうが、どう考えても投資商品として皆さん認識しているはずです。

金融の原理原則

さてそろそろ本題に入っていきたいと思いますが、私が記事で先入観は危険だと言っておきながら私が先入観で見てしまっていたのが発見を遅らせた要因の一つですが、金融の根本の話が世界中で、もしくは日本で見逃されていました。どうしたら復活するだろうかと毎日考えていました。bitregionも気付いていない問題があったとしたら?ということで何か見逃した点はないかと探して金融を1から見直してみました。すると重大なことを発見してしまいました。

以下の画像をご覧ください。

これは金融の原理原則です。融資して欲しい人に投資をして融資された人はその資金を原資にして事業や運用を行います。そして融資された原資と法律上では年利18%の金利と一緒に返済し、投資家の利益は金利分となります。元本の返済が前提となります。

クラウドファンディングの投資型と呼ばれるタイプ、いわゆるソーシャルレンディングもこの原理原則が適用されます。

今回は運営が投資先をクラウド(群衆)にお知らせをします。この時お知らせされる側は特定の企業名はわかりません。そしてクラウドファンディングが行われ、融資された企業は事業を行い、返済とは別に金利を運営にまず支払います。その一部を投資したクラウドファンディングの投資家に支払います。

投資家は元本を返済してもらい、金利で利益を得るというのが投資の原理原則になります。元本の返済が前提となります。

1:1の関係で返済を含めて101%以上のお金が返されるので投資のメリットになるので投資されるということです。ここで100%を下回り99%になるということは投資家が損をしているということです。そして融資された側は運用(事業)をしているということも重要です。改めて言われるとそんなこと常識だと思っている人がとても多いと思います。

BitRegionの過ち

第一の問題

BitRegionはPHとGHのバランスが崩れて止まりました。なぜ止まったか?今回で言うと1月の風評被害でしょう。厳密に言えばこれが原因ではありませんが、原因を作ったのが1月の風評被害です。以下の画像を見てください。

MLMを利用していますから運用とは別にボーナスが発生します。画像ではボーナスは記載していません。PHよりもGHのほうが増える仕組みになっているということです。そもそもバランスが崩れるように出来ています。そして一般的なMLMでは商品がありその商品を購入することでその売り上げの中からボーナスの原資として反映されます。HYIPがなぜ終わるのか今の言葉で理解できると思います。HYIPは一度運用すれば2回目の運用をしなくても1日の配当は発生します。MLMで言う再購入が起きにくいサービスです。

普通の投資会社は年に多くて5%くらいです。それは運用をしており勝てる時もあれば負ける時もあるからです。

第二の問題

この画像を見て頂ければわかると思います。BitRegionは返済をしていないんです。1:1の関係で返済が0なのでこの投資された方の元本は次のマッチングに持ち越されます。先送りですね。そしてGHされた方は本来の原理原則から言えば運用や事業を行い、101%以上をPHした人に返済しなければいけません。これもしていません。いつか誰かがババを引くまで誰も気づけない、ババを引いたとしても後になって気付くシステムだということです。

マッチングという言葉

私はマッチングという響きの良い言葉を先入観で見ていました。運営にお金が渡っていないため大丈夫だと。金融の原理原則を考えればよくわかりました。ポンジスキームの定義を思い出して欲しいですが、「出資してもらった金額を配当にそのまま回すスキーム」です。

「PH(出資)してもらった金額を配当(GH)にそのまま回すスキーム」

どうやって配当に回すか?という方法論でマッチングという手法を取っていたということになります。
世界で1番BitRegionに詳しい私からはっきりと断言してしまうので衝撃だと思いますが、しっかり最後まで読んでください。思考停止にならず事実を受け入れスクロールをしてとりあえずは最後まで読んでください。

以前私がおすすめをした14o41も全く同じです。最初は50%の再投資という本当の意味を理解していませんでしたので、リージョンの失敗すら理解していないままリージョンの失敗を克服したと先入観で見ていました。7月にこの事実を理解してから14o41はちょっと惜しい所まできていましたが、再投資が外部walletからならまだ続いているかもしれません。bitcoinの超高騰も要因の一つです。bitregionもこの超高騰も市場の循環を悪くした要因の一つです。

最初に2BTCは20万程度だったのに夏は倍になっていました。これでは市場に出回る量が変わらないといけませんのでバランスは崩れます。そして再投資の意味も運営は理解していませんでした。

CCPはその点巧妙です。madesafe coinの価値をあげる為に作られた市場です。分割型なので問題ないと思っている方も多いと思います。しかし行なっていることは法的解釈で可能にしたポンジスキームです。CCPはなぜか信仰心があるような人が多いので反論が殺到しそうですが、ポンジスキームだから詐欺を行なっているとは言っていません。運営が確信犯か気付いていない知能レベルかどちらかです。

出入り口を見ればわかります。CCPもユーザーの出金は誰かの投資からというマッチングですからポンジスキームの定義に当てはまります。上手い点は分割型という新しい発想と社債という解釈変更でマッチングの事実をうやむやにしたことです。しかし出入り口が出資金をそのまま配当に回すというマッチングなので広義なポンジスキームであることに変わりはありません。優秀な人材や弁護士が合法的な解釈にしたということでしょう。

一つ方法論としては運営が買い取る(支払う)手段が残されていますが、これも非現実的だとわかります。マッチングだということは運営に出資金は残されませんので支払う資金がないということ。さらにボーナスはバーチャルマネーですからバーチャルマネーを運営が買い取るって経営的に見てもありえないです。あなたが投資会社を運営していてシステムで増えたバーチャルなお金を支払いますか?運営の最後の抵抗としては運営が買い取るなら何割か手数料として運営に入るということくらいです。これもバーチャルマネーですから利益にはなりませんが。

bitregionと違う所はmadesafe coinのプロジェクトはしっかりとしたもので事実進んでいますのでいきなり潰れるということはないでしょう。システムを変更すれば良いだけです。bitregionも同じ発想でotto coinをbitregionの市場に流し価値を上げるという目的があります。

bitregion、14o41、CCPなど、これだけのシステムを考えているチームが本当に理解していないんでしょうか?金融の初歩の初歩です。私にはこれが確信犯か、知能の問題で理解できていないのかわかりません。しかしどのシステムも性善説で動いているという事実は確かです。性善説とはきっと再投資してくれるだろうという運営側の良心です。

マルクスが共産主義を考えた当時は本当に飢餓が多く全員に平等に配給して良い世界にしたいという純粋な優しい気持ちでしたが、マルクスが一つ見忘れていたものがありました。それは人間の欲望です。この欲望は共産主義を絶対に成立することはできないと皮肉にも歴史が証明しています。

歴史は繰り返すと言いますが、HYIPの運営者たちも再投資さえ生まれれば止まらないわけですからきっと再投資してくれるだろうと考えていたのかもしれません。

これからどんな案件に参加するにもこの投資する側、融資される側の1:1の関係性で返済が行われているかどうかを確認して参加してください。資金の出入り口がマッチングなら出資金が誰かの配当になっているならそれはポンジスキームの定義です。重要なのはサイトサービスの外にお金が出る時のアクションです。サイト内のシステムやボーナスは関係ありません。出入り口がすべてです。ポンジスキームがうまく行く方法は一つだけです。性善説で私が行うのだからきっと再投資してくれるだろうと信じて再投資することです。

bitconnect coinというコインの開発元が運営しているサービスもあります。これもなかなか賢いですが、2つだけ懸念があります。ブロックチェーンをレンタルしているんですが、レンタル期限が2017年12月までだということ、コインのロードマップも2017年末までしかありません。2つ目は運営が何をしているかわからない所です。一応ビットコインとドルの取引ボットを利用しているということですが、実際はわかりません。1番最悪なシナリオは2017年末に運営が全てのbitconnect coinをbitcoinに変えて終わりです。

2018年を越えれば面白くなりそうです。ここはとても賢いです。流通を目的としていないので運営に貸すことで配当がもらえます。そして価値を上げるには需要と供給ですから運営に貸すことで需要が生まれます。そしてドルで支払われます。そこからbitconnect coinに交換、そこからbitcoinに交換になり、売買を一度繰り返すことで取引ボリュームになり価値が上がり、マイニングをPOWとPOSを採用しており、運営に貸されることでステークされ1ヶ月に数%が運営にマイニングとして発生します。

価値を上げる為だけに存在するコインです。実際に運用しているなら負けた時は0%にすれば良いわけです。bitcoinとトレードしていて個人で月利50%超えている人も知っていますし、ボットでも大丈夫かもしれません。

結論は変わらない

今回この発表することはとても悩みました。私がとどめをさしかねないと思ったからです。しかし結論は変わらないとタイトルに買いた通りです。otto coinをbitregionがどのように活用するかでどうなるか決まります。復活してほしいのは私も同じですから、論争の焦点絞りたかったということです。

外部walletから再投資させるというシステムを導入し、bitcoin建てではなくドル建てにすればbitregionのシステムは復活します。bitregionが気付いてなければ問い合わせをして教えてあげましょう。私なら簡単に復活させることができますが、アクセスする方法がないのであちらのやり方次第になっている状態です。今回は運営が現在のbr shareのbitcoinに交換できる権利の数字をotto coinと等価交換で変換させ、マッチングの仕組みをbitcoinからotto coinに変更するということです。なぜ今できないかというと、otto coinの支払いに関するAPIがまだ整っていないのかもしれません。これがないと誰が支払ったかわからなくなりますし、自動反映というシステムが作れません。

このままならottocoinで一時的に復活してもそのうちにまた止まります。一旦復活するという結論は1月から言っている通り変わりませんがまた止まります。単純にスキーム設計のミスです。

しかし出資金を配当金にしてる時点で100%以上のお金が流れないのでこれしか方法がないのが現状です。どうやっても出資金を配当金にした場合100%を超えません。100%を返済してしまうとGH申請者の利益は0です。
それぞれの運営者も確信犯で気付いているけど運用をしていないので100%を超えることはない為、いかにボーナスを支払ってMLMで絶え間なく新規募集することがサービスが続く手だと気付いているかもしれません。

現在はbitregionのottocoinの組み込み待ちとなっているので何もすることはありません。

解決策も同時に気付く

重大な問題に気付くと同時に解決策と凌駕するスキームを思いつきました。後で記載しますが突然連絡がきて知恵を貸して欲しいということで教えてあげました。厄介ごとは面倒なので私は関わらないがこれが実現できるならやってみてと伝えました。私は教えてあげただけで関わっているわけではありませんが、水面下で既に動いているようです。

漠然としたイメージは思いつきましたが、それを数字に直したりスキームにまとめるのに時間がかかりました。

ポンジスキームはなぜ悪か?

ポンジスキームはチャールズ・ポンジという人物が行なったビジネススキームだからポンジスキームです。ポンジスキームという名称ではありません。出資金をそのまま配当に回してるのが問題ではなく、表向きには運用しているという発表していることが問題だと思います。しかし、ポンジスキームでは101%にはなりませんので誰かが損をします。それが最後の人か関わっている全員かわかりませんが。

ポンジスキームがなぜ悪か?なぜ詐欺か?
答えは簡単で損害が発生するからです。

しかし名もない一般人が運用先も準備してとなると莫大な時間と資金がかかります。私はポンジスキームをベースとしたポンジスキームを超越する新たなスキームを考えようと思いました。つまり新しい名前のスキームです。ポンジスキームはとても強敵です。出資金は運用しないわけですから。しかし弱点があることに気づきました。詐欺だと世界が認めているものを崩せたらとても気持ちいいだろうなと思いました。そしてその鉄壁の防御を崩すことができました。

全員が利益を得られ、損害が1人も居ないポンジスキームは詐欺でしょうか?それはもうポンジスキームを超越し、別のスキームに進化してるのでしょう。
禅問答みたいな質問になりましたが、絶対成立しないという絶対はありえません。絶対は存在しないというのは既に数学で証明されています。

もし成立しないなら前提条件が間違っている可能性があると私は考えました。
ここから先の解説はどこかのサービスのスキームを分析しているのではなく私が考えたスキームです。

市場を100%に保つ

まず市場を100%に保つ必要があります。これはbitregion、14o41、ccpなど全てのサービスで失敗していることです。マッチング系が全てバランスが崩れて止まっているのがその証明です。この解決は簡単でした。返済させれば良いわけです。全てのサービスに存在していない外部walletからの返済です。金融の原理原則として融資されるなら返済しなさいということです。

私の考えたスキームでは99%を返済させます。そして1%が運営の利益です。bitregionのようなチケットなどはありません。言葉をbitregionに合わせるとGHを申請してから申請額の99%を運営に返済します。そして100%を誰かのPHから受け取ることができます。差し引き1%がGH申請者の利益です。98%は市場に運営アカウントを通して再投資されます。これで98%が返済されたことになります。


GH → 1BTC
返済 → 0.99BTC(運営利益1%+返済98%)
支払い完了後マッチング

100%分(1BTC)がwalletに着金
返済の98%は運営アカウントを通して再投資

申請者の1回の利益は1%

そして残りの2%が一番重要です。これは運営に上がってくる1%の利益から独自に運用先を見つけ2%分を再投資することで市場が100%に保たれます。新規PHが入ってくる為、98%でも破綻は限りなく0になりましたが、更に2%を独自運用で再投資させることで完全に破綻することは0.00000001%くらいになりました。この独自運用というのがある意味一番ハードルが高いですがとりあえずはスキームを考えるだけだったのでそこは気にしませんでした。1%を2%にするわけではなく運用益を得て再投資するのが目的です。

bitregionは返済がなく100%が先送りになっていたのが問題でしたが、私は99%を返済させ98%を市場に再投資させるようにし、2%を独自の運用で補填することにしました。これで100%の返済が成立しました。GH申請者は1%しか引き出せませんので利益は薄いかもしれませんが、チケットが無い為マッチングができる限り何度も行えば良いわけです。99%支払って100%戻ってくるわけですから行えば行うほどプラスになることは間違いありません。

システムが可能なら1日に3回マッチングできたら1日3%の利益になります。
[GH1 : PH9]くらいの割合になってきますのでマッチングの能力の話です。

暗号通貨発行

ここまでだとただ1%だけ稼げることができるサービスでそこまで旨味はありません。純粋な投資家はICOに投資したほうが良いかもしれません。破綻しないことが数字で証明された為それだけでもすごいことですが、私のスキームはさらにもう一段階あります。bitregionがしたかったことでもありますし、ccpが既に行なっていることでもありますが、この市場にしっかり通貨としてICOに上場できるだろうコインを開発している企業かチームと提携をしてICO前にユーザーに購入できるコインがあればそのコインは確実に値上がります。サービスの市場の中で何度も取引をされて偶然価格が上がります。そうすると1%の利益しか取れないサービスが巨大な市場になります。参加している全員が独自通貨でサービスに参加でき、独自通貨でボーナスを得て全員に利益を還元できるというサービスです。

市場自体はポンジスキームの応用ですが、全体像を見ると独自運用、独自通貨発行、返済などポンジスキームを余裕で超越しています。この独自運用だけで実際に運用しているわけですからポンジではありませんが。ポンジスキームに勝てる弱点はチャールズ・ポンジも予想しなかったことだと思いますが、通貨そのものの価値が上がるということです。ドルの価格を上げる為にポンジスキームをしたわけではありません。ポンジはドルを得る為にポンジスキームを行いました。

そのポンジスキームを利用し独自スキームとして昇華させ成立させました。このスキームは歴史的発明だと私は思います。必ず破綻するポンジスキームが成立してしまったわけです。ユーザーの利益は独自通貨でボーナスを受け取りキャピタルゲインを得ること!!これがゴールです。
これがポンジスキームを超越した到達地点です。これ以上は無いです。

bitregion参加者が2016年にどんどん価値が上がるビットコインに喜んでいた状況です。

このサービスの特徴的な所は出入り口を統制している為払い過ぎるという概念がありません。そして外的要因で引出しが殺到してバランスが崩れてしまうということもおこりません。GHすれば先に99%を支払ってもらう為にGH申請者の利益はどんな条件でも1%です。性悪説を使っています。過去の歴史に学び人間は欲深い為、先に支払ってもらうということを重点に起きました。

誤解無きようにお伝えしますが、これは私の机上の空論です。私がこのサービスを行うつもりはありません。そもそも日本では行えませんのでそんな面倒なことはしません。既にポンジスキームを凌駕した新しいスキームなのですからしっかり法人として出しても問題ないと思いますが。ビジネスモデルは特許は取れないのが残念ですね。独自通貨を発行したら偶然価値が上がるなんて特許は取れそうにもありませんが。

既にプロジェクトは動いている。。。

突然のメール

7月にこの事実を気付いたと同時に解決方法も気づきました。私のロジックで運営すれば全員が得をするサービスができるだろうと思っていましたが、日本では法律の関係でできませんし、私は面倒なのでやる気はなかったです。

7月にバングラディシュ人と名乗る人物から連絡がきました。ご丁寧にgoogle翻訳で日本語も一緒に書かれていました。

1通目

日本語はわからないが翻訳して私の記事などを見ているということでした。バングラディシュでもbitregionが話題になっていたことに驚きでした。知恵を貸して欲しいという連絡だったので先ほどの私が考えたスキームを教えました。日本人ではないですし、誰かが作ってくれるならそこにのっかかれば楽でいいかなという気持ちでした。この人が本当に行うのかどうかわからないですが、もし私のスキームを参考にして作るなら独自運用のまともな資産運用の企業か投資会社は見つけてくださいと教えました。そして通貨を作ろうとしている団体も探す必要性がありますとお伝えしました。

2通目

意外と感銘を受けてくれました。資産運用の企業もコネクションがあるようです。企業に参加するかどうかを聞かれましたがお断りしました。英語もベンガル語もできないですし、面倒ごとになればいやなので。。。

3通目

どこまで本当かわかりませんが作ったら教えてくれるようです。私の独自通貨発行で価格を上げて皆で利益を共有するという理念は何度も伝えました。

あれから2ヶ月くらい経過していますから順調なんでしょう。教えた時点で私のスキームではなく彼らのスキームになりました。どこまで私の理念を理解しているかわかりませんので、このサイトではおすすめすることはないかもしれません。一応始まったことはお伝えするかもしれませんが、広告塔にも、日本代表にもなるつもりもありません。

しかしこれが実現できれば私の目的の民間ベーシックインカムが完成しそうです。

ICOの問題点

ICOに投資する人が今は多いでしょうけど、ICOの価値を決めるのはマーケティングと誰が開発に参加しているかぐらいです。通貨の可能性に投資されているわけではありません。すべてとは言いませんが。

EOSコインがその証明になりました。ICOに投資をする時はホワイトペーパーをよく読み吟味してから投資をしているのかと思っていましたが、EOSが過去最高の資金調達をした時ホワイトペーパーを読んでいないことが証明されました。48時間に価値は無くなるということコインです。将来的に何も使い道はないコインだけが残るのがEOSコインです。それでもたくさんの人が投資をしました。キャピタルゲインだけが目当ての人が多いのかもしれませんが。

このことを考えても上がるかどうかは盛り上がりかた次第という集団心理だけが価格を決める要因になりかねないですね。さらにホワイトペーパーも特に守る必要もないらしく言ったもの勝ちという状況もどうなんだろうと思います。これだけコインがある中で上がるコインだけを見抜ける人がどれだけいるのかと考えれば数%だと思います。

みなさん稼がれるのは良いことだと思いますが、それなら挑戦ではなく安定を好む日本人は数字的に破綻しないと証明されたサービスが良いのかなと少し思いました。バングラディシュの法律が変わればできなくなりますが、その時はまた国を変えればいいだけです。どうにでもなります。問題なのはビジネススキームとビジョン(理念)です。反論ができないほど突き詰めました。せっかくですから始まる時くらいはご連絡しますが、記事にするかどうかは約束できません。ラインで一斉配信だけにするかもしれません。彼らが私のスキーム通りに構築していることが前提となりますが、その前提でスキームの質問がある方はラインにご連絡下さい。

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