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Garnet Starsのこれからを客観的に考察してみる

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Garnet Starsを参加するかしないかを検討する考察

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この記事は具体的な考察を書いていきたいと思います。おそらく9割近い人たちが疑心暗鬼になっている状態だと思います。そして理解できていない方もたくさんいると思います。まずは1番重要な運営が飛んだらどうしようという不安を少しでも解消できればと思います。私がコントロールできない代わりに運営が飛ぶ確率を限りになく0にしました。

複雑さ

このサービスは今までのハイプの常識、商取引の常識で見てしまうと理解しにくい側面があります。理解できているかそうではないかを確かめる方法が結局このサービスでいくら儲かるの?っていう質問自体が理解をできていない証拠になってしまうということです。サービスからの利益を最小限にすることで流動性を発生させています。そういう意味ではリージョンよりも数倍複雑になってしまっています。

一応過去数回に渡り解説をしてきましたので一応リンクを記載しておきます。

結論は変わらないがBitRegionの重大な発表

NEMを購入する方法とウォレットの使い方を解説

ビリースキームの簡単な復習と進捗情報について

NEMがどうしても上がってしまう根拠を述べてみる

打ち上げ開始。その名は「Garnet Stars」

ハイプ業者が飛ぶ理由を考察

なぜハイプ業者は何度も立ち上げては消えを繰り返すのでしょうか?
こんなことを説明するのも愚問だとは思いますが、もう一度整理したいと思います。

1、ビジネススキームが成立していない(ポンジスキーム)の為サービスが続けられない
2、一旦運営にお金が集まる為、配当を出さず利益を独り占めしたい

この二つでしょう。1番はマッチング系です。投資と引き出しのマッチングの割合が合わなくなってきて運営にはお金は集中しないがサービスが継続不可能な状態。
2番目はいわゆる正真正銘のポンジで飛ぶことを前提としているサービス。

マイニング系のサービスもありますがマイニング系ならもっと払い出しは少ないはずです。マイニングとMLMが合体しているのはまさに本末転倒です。MLMで資金を集めてマイニング投資してその報酬は運営が受け取り、配当はMLMの新規投資から出しているとしか考えられません。支払い過ぎですね。クラウドマイニングのみなら8ヶ月くらいでやっと元本を回収できるのでだいたいそれくらいに収まると思います。

ハイプの長い歴史の中でハイプは利率が高すぎて必ず止まる。つまりポンジを暗黙の了解として自分が損をしなければいいという発想になっているように思えます。1人で参加してもギャンブル感覚でリスクを楽しむという刺激的な方もいるとは思いますが、ハイプとは必ず止まるというある種の前提、先入観があります。

ボーナスや配当は誰が誰に支払っているか明確に説明できるでしょうか。その裏どりは行われているでしょうか。

法人など概要

新しいサービスが始まるとサーバーの場所など解説したい人が出てきますが、正直日本にいても世界中のサーバーと契約できますからあまりサーバーの場所は意味がない部分ではあります。現時点ではアメリカにあるようです。

あと今回は法人登記しているということです。しかしこれもよく考えてもらえればすぐにわかります。
私の考えたスキームは法律が追いついていないわけですから、彼らもリスクがあります。こういう時に使われる常套手段が法人を買収したり、ノミニー法人と言った空の法人を使うわけです。ペーパーカンパニーとも言うかもしれません。

経営者ならわかるとは思いますが、今の時代法人に信用は担保されません。オリンピックのコンサル会社にペーパーカンパニーが関わってたという話もあるくらいですし、計画倒産と言われる手法もあるわけです。法人があるから安心、ないから不安という発想そのものが古いと考えられます。違法性がないならしっかりとした法人ですればいいと思う方もいるでしょうが、税金対策ということでもあるでしょうから、わざわざ表には出ないということかもしれません。知りたい人がいたら聞きますが、おそらく本当の運営者までは行き着かないと思います。それなら何で判断すれば良いのか?という部分です。

今回の内容は違法性はないですが何があるかわからないという部分ではそれ相当の対策はしていると思います。
銀行は権力と同じですからそのシステムを破壊するなら真正面から挑めば圧倒的な力で潰されるでしょう。金持ちが政治家に金を配り金持ちの為の抜け道のある法律を作る。これは歴史上、現在でも行われています。まずは隠れましょう。そして権力は民衆が倒せるということも歴史が証明しています。

内容と実績

まず今回運営の売り上げに注目してください。
ハイプがいきなり飛ぶ理由の一つに運営にお金が集まるから持ち逃げするために運営されているということがあります。

会員の引き出し申請をした額の1%が運営の利益になります。100ドル申請したら1ドルが利益です。月間100万ドル(約1億)の引き出しが発生してようやく1万ドル(約100万)の売り上げです。10万ドル(1000万)なら1000ドル(10万)です。ここから諸経費が発生します。サーバー代がおそらく数十万から数百万です。会員数が少ないので数十万の規模だとは思いますが、残りが売り上げです。そしてアカウントのアップグレード費と残りの1%の売り上げを運用して市場に再投資し続けるわけですから、ほぼボランティアレベルの事業です。

普通の経営者ならメリットが少なすぎてしないでしょう。

そしてマッチングですから運営にお金は残りません。返済は現時点では運営が手動で再投資しているようですが、これも自動化するのでさらに運営に持ち逃げするお金はありません。自動化のアルゴリズムは既に伝えています。ここが今までのハイプとは全く違います。
自分たちの利益をしっかり確保して場所を提供する。これがよくあるマッチング系のサービスです。

リージョンはチケット代という売り上げがありました。ビットコイン建てだったので莫大な利益です。Garnet Starsはチケットはありません。売り上げはサーバー維持などの維持費で飛びます。運営はどこから利益を取っているのでしょうか?

権限も何もない私が運営に逃げられないように、逃げるメリットを限りなく0にするためにここも想定して設計しています。

月間1億レベルまでどれくらいの期間がかかるでしょうか。そこまでサービスを継続させて得られる売り上げは1%です。

個人の利益

運営が組織図に入っていることは間違いありません。そしてそこからの利益が彼らの利益でしょう。そのMLMも利率は相当下げて従来のMLMとしての発想なら稼ぎにくい分類です。そして性悪説なので彼らもルールが適用されます。そして今回の最初の通貨のNEMを保有しておりその値上がりが彼らの利益です。運用益を再投資するということですが、もちろん彼らもハーベストは行うわけですからそれも利益か再投資の対象になるわけです。

1番の利益は通貨の価値が上がって得られるゲインです。ビットコインはこれから20倍に上がるとポジショントーク合戦になっていますが、現在1BTCが約200万円の20倍と1NEM(XEM)40円から60円の100倍はどちらが現実的に想像可能でしょうか?100倍でも1NEM4000円ですからさらに先が見えますね。

私から手が離れてしまう為コントロールができないのでスキームの内容を運営の利益をキャピタルゲインだけになるように想定して設計しています。MLMでも稼げない、運営事業としても稼げない、でも通貨の価値が100倍になるかも!という部分です。

デザインセンス

私の@ラインの方から言われました。昔飛んだハイプに似てるということです。私はその飛んだハイプは参加していませんでしたので詳しくはわからないのですが、こういうシステムは販売しています。それを独自にカスタマイズすることで使われることが多いです。運営が独自な意図を持たないように私が想定して設計しています。私的には単純にセンスがないので変えてもらいますので時間が必要かもしれません。変えてもらうと言っても権限はありませんが、そんなダサいセンスじゃ日本人は参加しないぞとクレームを入れたいと思います。

運営を含めた全ての人間が通貨の価値をあげることのみの利益を1番大きくしています。おそらく来年には返済の自動マッチングも組み込まれると思います。月間1億円の市場を作っても100万しか売り上げにならずサーバー代が数十万し、独自の運用を行われければいけないという金にならない事業を行う意味はなんでしょうか?

1、通貨の価値の上昇の利益
2、民間ベーシックインカムという私の目標の共感や好奇心
3、新しい経済圏の構築

このような意味でしょう。おそらく1番が現実的な理由だとは思います。

このGarnet Starsのデメリットはなんでしょうか?

1、世界的に法律が間に合ってないので運営のリスクは高いが事業の売り上げは全く金にならない

1番のメリットと考えれる稼げるというメリットがデメリットに入っています。

投資とはお金にお金を稼いでもらうことですが、今回はお金の価値をあげるための投資。投資という概念すらも多少越えている内容ですので理解がまだ追いついていない方が多いとは思いますが、もっと文字だけじゃなくて図などで解説できるような資料を私も作っていきたいと思います。

多面的に見ないとこの内容はわかりにくいかもしれませんが、1度理解して頂ければ今までの案件の酷さが理解できます。

NEMが100倍の価値の上昇をしたとしましょう。そこで運営は事業を終了させるでしょうか??
元々独自で開発しているチームと提携するはずですから100倍に導いた市場にまた新しい通貨を発行するわけです。誰かが専門的に制作している通貨をタダ乗りして発行し、キャピタルゲインを得るのと、たった1%の利益を持ち逃げするのとどちらが得でしょうか。この時世界的に見ても珍しい誰も損をしない経済圏が出きていると気付くと思います。もう本業で稼ぐ時代は終わりです。何の能力も必要なく収入を増やし好きなことができる時代をこれから作ろうということです。数年後には「生活費の為にまだ働いているんですか?」という逆の質問が来るくらいの価値観を変わっていけば面白いですね。

運営にリージョンよりも少ない売り上げしかないことがわかりました。これはある意味では中央集権からの脱却というリバタリアニズムという発想です。本業は本当にやりたい仕事や趣味、生活費はガーネットスターズの会員全員で目的を共有し利益を共有できる良いサービスになるんじゃないかなと思います。

 ここまで現在の運営が支払っているお金は

1、企業設立か買収
2、システムの構築の人件費など発注費
3、サーバー代

これだけお金がかかっていると想像できます。

運営が目先的には利益にはならないので仮に辞めたいと考えた場合、今までの開発費などを回収したいと思うはずです。最終手段として現金に変える方法はなんでしょうか?それは事業販売です。誰かに売ってしまうということですね。

その時私が事業を買取り、システムなどはそのままで法律的に合法性な物に中身を切り替え、私は必要性を感じませんが世間用にしっかりとした法人を設立して運営すればよさそうですね。私の計画は完成まで作ってもらって法整備の状態を待ち、運営の売り上げがほぼないので金目的なら開発費を回収したいので私に売る話を必ず持ちかけてくる。その時開発費の半分から7割くらいで購入すれば安く作れる。目先の利益じゃなくてもっと大きい利益が得れると理解できていてそのまま運営するようならそれもまたよしという具合でしょうか。損失は少なくしたいでしょうから辞めたい時にいきなり消えるなんていう行動は彼らが1番損をしますのでそれだけは正直ありえないかなと思います。

税金の件も簡単でサイト内にあるドルはただの数字ですから引き出した時点で売り上げに変わるでしょう。そして他の通貨に変えれば税金が発生します。雑所得なのでとても高くなりますが、資産運用っていう専業にすることで事業所得になり税金はぐっと抑えることができます。私より詳しい人はたくさんいると思いますので探してみてください。

ユーザーの流れ

以下の図をご覧ください。

これがユーザーの流れです。投資してデイリーの日利が発生しサイト内のバランスから引き出します。ここまでは同じですが、99%を支払い、100%を受け取り差し引き1%の利益しかありません。なぜこんなことをしているんでしょうか。どうしても目の前の利益を見てしまいます。たったそれだけしか稼げないなら元本回収までに何ヶ月かかるんだろうかと思うのも当然です。ここにはハイプはすぐ止まるという暗黙の先入観が入っているからです。

市場の資金流動性を活性化させたかったのでこのような形にしました。独自に運用して配当するだけなら年利5%くらいにしかなりません。どうして月利15%の配当が出せるんでしょうか。それは基本的にはリージョンと同じで寄付する者と寄付される者のマッチングが基本だからです。そして98%を再投資されるのでバランスが崩れにくいという最大の恩恵があります。

普通のサービス

普通のサービスはこのいずれかになります。上がマッチングで下が運営が運用、運営しており払い出しです。これにMLMがついた場合どうなるでしょうか?

MLMにはボーナスがあります。つまり引き出す人の割合が自然と増えていきます。それに対して同等の人数か金額の投資が必要になります。人口は有限ですからこの同等の人数か金額は割合として合わなくなってきます。一般的なMLMだと毎月の購入があるので原資はありますが、誰かの出資が配当になる場合は必ず引き出しの割合が増えてきます。これがハイプが飛ぶ原因です。ハイプじゃなくてマイニング系でもMLMが付いていて毎月の投資や購入が発生しなければ同じ問題になります。理由は引き出す割合が増えるからです。通貨の価値が上がっている時例外もあります。

さてガーネットスターズはどうでしょうか。

上の図の流れで言うとこのような状態になります。

明らかに違う所は申請をして98%が他の誰かの引き出しになっていることです。運営に上がっているお金は1000ドルの申請で10ドルです。
これにMLMが付いたとしたらどうなるでしょうか。引き出し申請が増えれば増えるほど市場にもう一度流れるお金が増えるということになりますね。

つまり引き出しする人が増えれば増えるほど着金して引き出せる人が増えることになります。

外的要因

銀行は金庫に預かったお金があるわけではありません。歴史的にも自分のお金が不安になると一斉に引き出しに来ることがわかっています。それで銀行が今までたくさん潰れてきました。ガーネットスターズでも何か噂を流されてしまうかもしれません。心配になった方々は一斉に引き出し申請を行うでしょう。スキームとしては大歓迎です。

するとまず最初に99%支払うことになるので誰かの元にお金が届きます。たくさんの引き出し行為はたくさんの着金を発生させることになります。
2%のズレを新規投資と運営側のハーベスト、独自運用が補填し続けていきます。ガーネットスターズの中は常に100%近いお金が回り続けることで止まらなくなります。

そもそも止まるというのは引き出せなくなるということですから、引き出し申請をしてまず最初に98%が誰かの着金になるわけですから引き出せなくなるという行為はほとんど起こらないということになります。

何がしたいのか?

ガーネットスターズの中でNEMが循環していきます。

1人の会員の

・残高が増える
・取引回数が増える
・取引量が増える

この効果があります。

それはNEMのアルゴリズムのPOIに大きく影響します。

NEMは採掘という概念がありません。ビットコインはマイニングという報酬として決められたビットコインが発行されます。NEMは採掘がありませんのでユーザーが送信した手数料をハーベストした人に支払われる仕組みです。ビットコインのマイニングが資金力があれば勝てますが、NEMは偏ることがないように作られています。


POI

ビットコインはPOWですが、NEMはPOI(Proof of Importance)というアルゴリズムです。重要性の証明と日本語訳されます。
POIは

  • 残高
  • 取引回数
  • 取引量

などから総合的にスコアが決まります。NEMをたくさん利用し不特定多数に送受信し利用している人にハーベストの恩恵がいくようにできています。

先ほどの画像を見ていただきたいですが、

こちらです。1%の利益しかない為、会員の方々はどんどん引き出し申請を行います。その度にご自身のnano walletから99%を送金して100%を受け取るという行為が何度も発生します。POIのスコアをサービスを利用するだけで自然とあげることができます。

そしてNEMを円やビットコインに交換したり、円やビットコインをNEMに交換したりという行為が爆発的に増えます。すると需要は増え取引ボリュームは増えるわけですからコインの価値がニュースなどの一過性ではない形で上昇して行きます。

そうなると通貨の価値が上がるのでハーベストの報酬の単価が上がることになります。1ヶ月10NEMだったすれば1NEMが4000円になれば4万円の報酬です。これはガーネットスターズとは別の利益です。ハーベストに利用している10000NEMはご自身のnano walletにあるわけです。10000NEMはだんだんを価値が上がっていくことでキャピタルゲインを得ていけます。1%の利益よりハーベストでの利益のほうが大きくなるかもしれませんが、それで良いのです。ガーネットスターズの中でどんどんお金を回すことが目的ですから。

運営側もユーザーと全く同じことを行っていきます。そして運営側のハーベストの価値の上がります。ガーネットスターズの市場はドル建てですから再投資されるドルの量がまた増えることになります。そうするとまた破綻しにくく盤石な市場に成長していきます。

民間ベーシックインカムがどこで達成されるか、それはハーベストで達成されるということになります。国が生活保護費、医療費、年金などを廃止してベーシックインカムに一気に大転換できるとは思えませんし、時間が相当かかると思います。しかし中央集権支払われているわけではない暗号通貨の機能を利用して行うことで成立できる可能性は十分にあります。民間人のお金を有効活用することによりベーシックインカムのようなものを作り出すことが民間ベーシックインカムです。財源を用意する必要はありません。ハーベストはNEMの開発元からお金が支払われているんでしょうか。いえ、ハーベストをすればシステムから自動的に支払われます。ビットコインのマイニングを依頼するよりも、ご自身のPCで全て完結できるマイニングならリスクもないですし安心です。どんどんお金を回して中央集権からの脱却を目指せる私はとてもロマンを感じます。

この記事で運営が飛ぶ必要性、メリットが無いことを説明しました。

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