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危険!!blockchainのフィッシングサイトが登場!

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危険!!blockchainのフィッシングサイトが登場!

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blockchainとはビットコインの技術ですが、ウォレットのblockchainもあります。私がブロックチェーンっていうとビットコインの技術のことを言いますが、ウォレットのことを言う人も多いかもしれません。私は前々からブロックチェーンというオンラインのウォレットは危険視していますし、リスクがあると言い続けてきました。

URLがとても似ている

フィッシングサイトですからとても紛らわしい本物そっくりのURLにしています。当然です。本物と勘違いしてもらわないといけませんからね。アクセスしないでください。検索するとたまに結果に表示されることもあるそうです。

本物はblockchain.infoです。

詐欺サイトはblokchain.infoです。

blockの単語がblokになっています。決してアクセスはしないでください。クッキーで情報抜かれる可能性もあります。
blockchainにアクセスする時はブックマークからアクセスするなどしっかりと決めておくか、ウォレットを変更してください。

blockcainの詐欺サイト

匿名性のあるブラウザでアクセスすると

blockcainの詐欺サイト

クラウドウォレットの危険性

フィッシングサイトの狙いはログイン情報です。ログイン情報ってブラウザに保存され、クッキーやキャッシュとして保存されます。そういうところを狙っている時もあります。ウォレット側がいかに頑丈に守っていてもログイン情報を盗まれたら意味がありません。最低限2段階認証があるウォレットが良いと思います。

クラッキングでビットコインが盗まれることはできません。分散台帳だからです。しかしログイン情報を抜かれるとアカウントを乗っ取られビットコインを送金されて盗まれるというパターンです。

私がローカルウォレットをお勧めしてる理由はこれです。ルーカルウォレットは同期などがないので多少使いづらい部分はありますが、アプリを勝手に立ち上げられても送信パスワードがないと送信できませんし、マルチシグにしておけば第三者の認証がないと送信できません。

いかにクラックしてパスワードを盗んでも第三者の情報はわかりませんから。

あとハッキングとクラッキングは別ですから誤解ないようにお願いします。ハッカーとはパソコンなどにとても詳しい専門者のことを言いますが、クラッカーとは悪意あるパソコンの専門者です。

インターネットは自己責任で、インターネットリテラシーが必要です。セキュリティの考えもしっかり学んでおかなくてはいけません。セキュリティを知らない人から順番に騙されていきます。お気をつけください。

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